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970000HIT御礼。



当ブログ来場者数が97万アクセスを突破致しまして、恒例の自作画像をペタリ。
お目汚しではありますが、御訪問頂いた皆様方への御礼代わりとさせて頂きまっス。

アクセス実数同期のため通常更新お休みして、独白&御礼のデンプシーロール連打中。
長々と続いてきたこのマンネリ更新も残す所@3セット(6記事)となりました。
もうほんの少しだけ、お付き合い下さいでっスm(_ _)m

今回の独白テーマは「つらなり」。
列、という言葉は文字通り「行列」を指すモノですが、もうひとつ意味が。
それは関西弁で言うトコのツレ、「仲間」といった意味も併せ持っているのでして。
三十路は大阪育ちということもあり、今回はツレの方での駄文を吟じさせて戴こうかと。
仲間、ってなんだろね。
こうやって改めて意味を問われると、案外難しい質問になるんじゃないかと。
答える人の年齢や立場、環境によって大きく左右されるし、そのどれもが正解だと思う。
なので今回は極々三十路的な、自分の場合での、という意味での独白を少し。
ふーん、そうなんだ〜と軽く聞き流せてもらえればこれ幸いな心持ちにて。

今は随分マシになったと思ってるのだが昔々、三十路は「女みたいな」ヤツでしてなぁ。
あ、別に女性蔑視を一席ぶろう、という訳ではない。だから噛み付くな(苦笑
独りで居る事に耐えられない時代があったのね。
数時間の空白を、すぐに友達を呼び付けて独りで居る事の空虚さを満たしていたのよ。
いつでもどこでも誰かとつるんでなきゃ不安で不安でしょうがなかった、と書けば分かる?
休み時間の度に、休日が来る度に、必ず誰かと共に居る事を求めてた。
おういぇー、今でこそ「孤高であれ」とか偉そうな口調で書き殴ってるくせにさぁ、
ほんの二十年足らず前までは、それが一切出来なかったのな。
もちろん友人達みんながみんな、三十路のスケジュールに合わせて生活してる訳じゃない。
だからその対処法として、頭の中には友人達の「時間割」があったのよ。
月木の何時〜何時は○○、金曜は終日△△、土曜の夜は××、日曜は…みたいな。
各友人達との待ち合わせ場所(溜まり場)も決まってて、まずそこをチェックとか。
いや、冗談じゃなくてこれホントの話な。
今思えばあれこそ「マジキチ」と呼ばれて当然の、それはそれは傍迷惑な行為での。
その当時は仲間といえば一緒に居る時間の多寡、それで重要度を計ってような気がする。
な?「女みたいな」という形容詞を付けた意味が分かったでしょ?
いやいや、別に女性全員が常に連んでる生き物だとは思ってないから噛み付くな(苦笑
同じ列に並んで、同じ方向を向いて、同じ歩調で進む。
こうじゃないと気が狂いそうになっていた時期ってのが確かにあった訳よ、三十路には。
俺と一緒に居てくれてこその仲間、そんなマジキチな思想の時期ってのが。

いつ頃からだろうねぇ、そんな脅迫概念に似た思想を捨てれたのは。
うん、間違いなく東京出てきてからだろうなぁとは思うけど、いつ?ってのは分からない。
多分、本を作る、という仕事に出会ってからだとは思う。
独りでもヤッていける、という自信が自分についてからかなぁ…む?違うか?
フリーになってからなのか?いや、それも微妙に違うような。
えぇい分からん(爆
ただ中学時代のある友人が高三の時に三十路に向かっていった言葉ってのが、
言われてから二十年も経つのに未だに頭の中でリフレインしていて、
その言葉が自分を導く…というか、独りで居る事の恐怖感から今なお救ってくれてる気が。
当時、その友人達といわゆる「同人誌」ってのを作ってたのな。スト2の。
高校生が作るコピー本だからさ、自分たちで見ても決して出来が良い訳じゃない。
それでも夜な夜な集まり本を作ってて、ちょうど作り終えた時だっけか。
「今度、俺等で本を作る時までにそれぞれの得意とする道で自分を鍛えておこう。
 俺等みんながその道のプロになって結集し、その腕前を振るえば凄い本が出来るぞ」
細かいニュアンスは若干違うが、そんな感じの事を言った訳だ。
当時はふ〜んとか思ってたんだが、今、たまに昔を思い出すと結構効くのよな。
いやいや、もう今は全然連絡取ってないんだぜ?
それに三十路は常々ここで書いてるんだがホントに5〜6年、里帰りしてなくてな。
あと数年で四十路に突入するオッサンが雁首揃えて、今さら同人誌なんて有り得ん(笑
それでもだ。
ふっ、と思う訳よ、みんな今でも再結集のために自分を鍛えてんのかなぁと。
そうするとね、どんだけこっちが苦しい時でも、いやいやココでくたばってたらアカンがな!
みんなが待ってるんや〜、あとは俺が駆け付けるだけなんや〜!
なんて、妙な喝の入り方をする訳ですよ、自分のハートの奥底の方で。

今はもう風の噂も聞かない。
ぶっちゃけた話、結婚したのかガキでも生まれたのか死んでんのか生きてんのか?
それすらも皆目見当が付かないほど、すっかり疎遠になってしまったんだが、
何故か自分の中では、あの日の延長線上にみんなが居たりしてて。
今度再会する時までに足手まといにならない様、ちゃんと技術を身に付けとかなきゃ!
きっとあいつらもバリバリ鍛えてんだろうからなぁ〜、ふひひ、楽しみだぜ!
そんな妄想を少しだけして、また自分の修羅場に戻る。
同じ列に並んでいなけりゃ不安だった自分が、上京してその列からはみ出してしまった。
もう同じ道には戻れないのか…。
いや、そうじゃない。この道は実は、あの日の道の横に平行して走ってんだ。
目指す方向の果て、現実生活ではもう交わる事も無いんだろうけど、
あの日、幼い夢を拙い言葉で語った友は、今でも俺の道の横を無邪気に歩いている。
おいPOO!お前ちゃんとヤッてるか?また集まんねんからしっかり鍛えとけよ?
そんな風に好き勝手言いながら、俺と同じように前に向かって歩いている。
な〜んや、俺って独りぼっちとちゃうやん。ちゃんとツレがおるやん。
俺にはちゃんと「なかま」がいたよ!

同じ道を歩かないようになったって。同じ道から分かれて離ればなれになったって。
きっとアイツはどこかで頑張ってる。だから俺も頑張る。
人の数だけ列があり、その列は実は自分の列に平行するかのように連なって、
遠い地平を、あの日見た夢を目指して伸びている。
だから迷わず歩いていけば、あの遥か彼方できっとまた逢える日が来る。そう思う。
理由?
俺の「ツレ」だからな、大丈夫に決まってんじゃねぇか。なぁ?

ではでは皆様方、96万HIT本当に有難う御座いました。
残すデンプシーも@二発。精一杯の力で打ち尽くしたいと思いますんで、どうぞよしなに。


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