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  • 2016.08.26 Friday
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1000000HIT御礼企画「HISTORY OF POO-MONO ver.2」。



さて、記念すべき大台に到達した今回のお馴染みアクセスキリ番御礼企画100回目は、
50回に一度しか出現しない超レア企画「当ブログの歴史」画像企画であります。

いやぁ、この数字までアクセスあったのに改めて自己紹介するのも変テコな感じですが、
当ブログの管理人である三十路・POOはデザイン業を生業にしておりまして。
デザインっても「エディトリアル」、いわゆる雑誌や本の紙媒体のデザイナーやってましてな。
そんな仕事柄、何かやれる事はないかのぅ?と思い立って始めたのが、
キリ番到達時の御礼独白記事のTOP画像の自作だったりした訳なんですな、コレが。
で、今回はその自作画像の一挙展示&解説などをやらせて頂こうかと思う訳で。
ver.1は50万HIT到達時にやったんですが、今回は51万からのTOP画像50枚に、
スペシャル2枚を追加した、当ブログの足跡を独り語りするという趣旨でして。
ま、当時の心境などを思い出しながらの懐古な企画ですが、よろしくお付き合い下さいませ。




【510000HIT/2009.7.18】
キャッチ:Do you Ignition?
解説:君は燃えているか?ってな意味を込めた自作デザインTOP画像51枚目。
お前のハートに火をつけろ!っう宇宙刑事的なテンションで一気に作った記憶がある。
上のキャッチ部分はM100+Y100+BL15の乗算で透けさせてみたんだが、
炎を邪魔しないように、とかチマチマ考えている性根に強気の火を付けろってんだ小者が!
なんて今になって振り返ればツッコミをいれてしまいたくいなるよなぁ(苦笑
文字とメイン構造物(マッチ棒)とのバランスが小に振れすぎてて、なんだかイヤンな感じ。





【520000HIT/2009.7.19】
キャッチ:I want,once more.
解説:久しぶりにエロっぽい画像を使いたいなぁと思ってチョイスしたんだが、
写真がモノクロなので、それに併せて天地の帯がグラデーションなのはまぁいい。
が、キャッチまでグラデにしてもまるで効果が無かったという自爆デザインのお手本(爆
もう一度、なんて女々しい事を書いてるから彩色も腹の座りが悪いんじゃ!ってな。
モノクロデザインは色で誤魔化せないだけに、デザイナーの力量が如実に現れるモノで、
三十路の場合は…まぁやめておこう。
っうかなんだ?今回の企画は独り反省会なのか?針の筵に座ってる気分だぜ(苦笑





【530000HIT/2009.7.21】
キャッチ:生々流転。
解説:この頃からアクセス実数と御礼独白の差異が開き始めてて、慌て始めてた時。
モノクロデザインの流れで続けて制作してたような気がするが、コレはいかん!
日本語のキャッチが縦読み(置き)なのに、欧文はそのまま横読み(置き)とか致命的で。
いや〜、もう何か死のうかなぁ的な今回の企画になってきました(血涙
日本のデザイン市場においては、英文を使用する場合の基本認識として「飾り」扱い、
要するに「読めなくても別に構わない(場合もある)」ので、この場合は開き直って、
右側に縦置きで配置するのが正解だったような気も。中心の人物に気を使いすぎてて、
それが実はこの当時の失恋要素が多大に含まれている、っう自爆話な訳で(笑





【540000HIT/2009.7.27】
キャッチ:迎撃せよ。
解説:この当時は失恋の痛手に加え、自分が編集してる本が廃刊寸前の危機だったのね。
毎日ネガティブな事ばっか腹の中では繰り返して独り悶絶していたんだが、
この画像のUP二日前にその本が発売されてですな、ウガーッ!くっそう開き直ってやる!
ってな感じでこの写真チョイスから大きな文字でのバーンっうデザインに変化した訳で。
しかしだなぁ、文字色のなんだ、この読みにくいグラデーションは?
何色で文字を置くか二日ぐらい悩んだ記憶があるんだが、その開き直りも甘いよね(自爆
今なら白を置くなぁ。黒じゃなくて白。右下シャドー入れなくても保つと思うんだけど。





【550000HIT/2009.8.8】
キャッチ:扉。
解説:このデザイン惜しい!あぁぁ、チョー惜しい!と自分で思う55枚目。
文字の配置は問題ないんだけど、色。色が惜しかった。
今なら、扉の向こうに見える空の青(C)と芝生の緑(C+Y)のグラデにしたよなぁと思う。
ちょうどこの前日辺りに、廃刊寸前だった本が奇跡的な一発逆転の売上を出して、
首の皮一枚で繋がった処か、行け行けガンガンムードに包まれ始めた日でありまして。
そんな三十路の人生の、次のステージへの扉が開いた、ってな真意があったのよねぇ〜。
だからこそ文字周りは扉の向こうの景色、次のステージの色にすべきだったぜ…。
あぁ、己の爪の甘さがこんなトコにも滲み出て、なんともイヤンな気持ち(笑





【560000HIT/2009.8.11】
キャッチ:Flying High.
解説:この時の御礼独白で、オンラインゲームの友人との関係性について書いてた。
なんだっけ?今読み直してるんだが、相変わらず何が言いたいのかよくわからん(苦笑
顔を合わさない人との友情的な、幾らネット上で仲良くなってもそのゲームを止めてしまえば
その友情ってのも砂上の楼閣なのかね?なんて思ったので書いたっぽいんだが、
実は三十路の裏テーマ的には、所詮人間は独り、という思いも込めて作ったんだなコレ。
ネット上に限らず、せっかくの広い世界があってそこを自由に飛び回れるのに、
なんでわざわざ地上で群れて、その関係性で一喜一憂せないかんねん面倒臭いなぁ!
飛ぶ時は必ず独りで、自分の力のみで飛ぶしかないのに。
そしてどうせ飛ぶなら(グッチャグチャした人間関係が犇めく地上から)より高く、より自由に。
そんな思いが篭もってたりするのは今初めて明かされる衝撃、でもない事実(笑
デザイン的にはキャッチの欧文(C100)に同系色で縁取り(C35)の縁取りしてるなど、
何とか及第点かな?とは思うのだが、硬い感じがしてそこがマイナス査定な感じ。





【570000HIT/2009.8.14】
キャッチ:暑中お見舞い申し上げます。
解説:夏場恒例の暑中見舞いデザイン画像、09年度版がこちらの57枚目。
文字を天地でセンター揃えってのは、まぁ基本中の基本な配置ではあるんだけれども、
色が白黒って野暮ったいねぇ、自分で言うのも何だが。なんか今回はこういうノリか?(苦笑
下の欧文を白で合わせると読めなくなり、上の日本語を黒で合わせると重い。
そういう感じで小半日悩んでいた記憶がある。ま、でも黒だろなぁ今やり直すとすれば。
で、日本語書体もリュウミンU-KLなんて使わないで、もっと細い書体にするかな。





【580000HIT/2009.8.17】
キャッチ:暑中お見舞い、もういっちょ申し上げます。
解説:掟破り…ってほど大袈裟じゃないけど、暑中見舞い連続な58枚目の自作画像。
今度は前回の反省点を生かし、文字の色を白で統一しようと足掻いてみたみたいだな俺。
うむ、肝心の出来はともかくだな、その心意気だけは評価しようじゃないか(笑
キャッチに紺(C100+M100)と水色(C100)の二重縁を付け級数を上げて読みやすく。
その小細工でまぁ文字は読めるようになったが、やはりリュウミンUは太くて重いなぁ。
納得出来ないデザインにリベンジしようとするも僅かに何かが及ばす、といったところか。





【590000HIT/2009.9.20】
キャッチ:おまえに足りないのは「想像力」だ。
解説:前回制作時から一ヶ月ほど間隔が空いての、久々の自作画像がこちら。
デザインの解説の前にだ、この時に書いてた独白の前文がなんか面白かったので引用。
触る者皆傷付けた的な精神年齢15歳ブログ、盗んだバイクで走り出したい夜もある。
…なんじゃこりゃ(笑
何かこの時、コメントでクレーム付けてきたヤツが居たらしい(と当時の俺が書いてる
で、記事の内容はひっさびさに「ブチ切れ」てんのな。どうやら屋上に行ったみたいで(笑
どんなクレームが来てたのか、実は今では綺麗さっぱり忘れてしまってるんですが、
このキャッチ自体については今でも心底思っている事で。
他人の痛みが想像出来ないヤツほど、自分の痛みを大仰に訴えるモノなんじゃないかと。
ま、一言で済ますなら「頭悪いヤツが今の日本、多すぎる」って話じゃねぇかと。
おう、こういう事書くからクレームが来るのか(苦笑
デザイン的にはキャッチと欧文の隙間が空きすぎ、もう少し下に詰めれば良い感じだが、
実はコレ、画像が足りなくて。あのキャッチの下から画像を天地反転させて曳いてるのな。
その繋ぎ目を隠そうと、あんな微妙な位置にキャッチを配置してたり。
制作時の実サイズはもっとデカい(横幅2000ピクセルぐらいあったりする)んだけど、
実際にTOP画像として貼る時は結局、その1/4ぐらいに縮小しちゃうので、
思い切って見せてもこうやって見てる分にはバレなかったかなぁとは思うのでちょい失敗。
その辺の想像力が、どうやら三十路にも足りなかったようで(汗
しっかし超ブチ切れてる割には、細かい作業して気を使ってんなぁ俺も意外に(爆





【600000HIT/2009.9.23】
キャッチ:怖いんだ、本当は。
解説:デザイン的な解説を先にすると、この頃からハマり始めた「平成明朝」という書体、
これを使ってドーン!とインパクトを出す方法な何かないかね?と実験した意欲作。
文字のインパクトってどうしても太い書体に頼りがちなんだけど、こうやって細い書体なら
隙間から下の画像が見えてくるので、そんなに邪魔にならないかと。
ただ、この大きさでガツーン!とやっちゃうのが正解かどうかは知らんぞ?(苦笑
で、意味は三十路は決して前向きじゃないっス、実は臆病の裏返しっス、っていう告白。
この時初めて書いたんじゃねぇかな、フリーに成り立ての頃にストレスと貧乏で失語症、
人前でまったく喋れなかった時期があった、という話って。
ま、興味がある方は該当記事を読んでもらってですな、あの日々に帰りたくない。
その一心だけで前に向かってて、ホントは別に前向きな人間じゃなかったりするよ、と。
常にのたうち回って足掻いているだけの、そんな大した人間じゃないのよね、三十路は。
そういう本心での心境を、このキャッチひとつに込めてみました。





【610000HIT/2009.9.27】
キャッチ:本日、OFF也。
解説:中々に良く出来たんじゃね?と自分でも思える佳作。
惜しむらくは、ここまで来たらキャッチの文字色(BL60)に欧文も統一すればなぁと。
妙にあそこだけベタスミ一色ってのは引っ掛かる。
この記事をアップする前の一週間、三十路にとっては遅巻きながらの夏休みでしてな。
な〜んもせずにグータラ寝て過ごしていたのを、そのまま画像にもしてみました。
まぁこの画像はデザインうんぬんよりも、写真の力で「勝ち」ってな希有な例じゃないかと。
たまにあるのよね、何をどうデザインしても勝ちが見えてる写真(画像)ってのが。
そんな仕事の場合はチョー楽だよね!何しても褒められる仕上がりになるし。
でもそんな仕事って滅多に来ないんだよね、やはり(笑





【620000HIT/2009.10.4】
キャッチ:1,000-Article OVER.
解説:この直前に当ブログでの千記事目をアップしたばかりで、このキャッチに。
ネコ繋がりでこの写真を選んだ訳なんですが、もちろん元画像もコラになってしまう訳で、
解像度が十分に足りなかった故か、よ〜く見ると荒いよね、画像が。
う〜ん、それは致し方ないんでありますが、ちょっぴり残念な気が今見てもするかな。
耳の部分に掛かっている文字は、耳を切り抜いて写真優先にすれば良かったかなぁと。





【630000HIT/2009.10.11】
キャッチ:献杯。
解説:この記事をアップ直前に、ある男がその志半ばで還らぬ人となってな。
故人に捧ぐ水杯を題材にした、ちょっとね、今見てもしんみりしちゃう63枚目の自作画像。
配色的にはまぁ問題無いかな?ってな出来。右下の欧文は飾りだしね、こんなもんかなと。
写真は実は左側と上にぐ〜んと続きがあるんだが、程良い処でトリミング出来たんじゃね?
主題の杯を中心に置いて邪魔をしない文字の配置、その辺は合格点かな。





【640000HIT/2009.11.19】
キャッチ:Re.
解説:64枚目のこちらも、これまた前回制作時から一ヶ月以上の間が空いた訳ですが、
なんかこの当時からちょくちょく木っ端仕事をもらえるようになりましてな、
慣れないペースで日々悪戦苦闘してた訳で。忙しくなるとど〜してもルーティーンワーク、
流れ作業っうか、お役所仕事的なもんになっちゃって、それを自戒するために、
メールの返信時に付くリプライ記号、Re.をキャッチに付けてみました。
Re.Re.Re.ばっか付くような毎日過ごしてんじゃね〜ぞ?ってなニュアンスですかの。
下部の欧文は良い色なんだが、キャッチの配置が間違ったかなぁ。
左上じゃなく、右上が正解だ。
過去を繰り返す(Re.)なんだから、人物の向いてる方向にその文字を置かねば…。
自分で意図してる意味を、ちゃんと把握しきれてないと、こうなります(自爆





【650000HIT/2009.12.4】
キャッチ:'09 Last-Spurt
解説:出版業界でいうとこの、いわゆる年末進行真っ最中に急いで作った一枚。
暮れながら流れる景色を当時の心境に見立ててデザインしたのだが、
正直に白状すると、手ぇ抜いた(核爆
下の欧文はまんま64万の流用で、上のキャッチは62万の流用。
色使いがダサいし、そもそも上の欧文、書体はコレ以外だろ?と今でも胃が痛くなる。
なので、もう解説終わり。ヤな事はあまり思い出さずにしよう(苦笑





【660000HIT/2009.12.21】
キャッチ:今を戦えない者に、次とか来年とかを言う資格はない。
解説:「イタリアの至宝」と呼ばれたサッカー選手、ロベルト・バッジョの名言をデザイン。
年末進行も一段落つき、前回の不甲斐なさを脱色しようと超気合い入った一枚。
うん、これは良く出来てるんじゃないかと思う。自画自賛。うひょ。
キャッチはY100+M10の65%乗算だったかなぁ、色を合わせるのに全部試した気が。
自作画像の中で、未だに自分でも最高傑作だと思う37万HITの時もそうなんだが、
このゴシックMB101-Uを使ったデザインが、自分の本領だと確信を持てた一枚でして。
文字も色も遊ばせないガッチリしたデザイン、それこそが自分の得意パターンだと。
ま、問題は66枚も作ってやっとそのスタート地点に辿り着いたという頭の悪さですな(苦笑





【670000HIT/2009.12.30】
キャッチ:虎嘯風生
解説:一年の終わりには、その年を振り返りながら新年の抱負を独白しているんですが、
08年は「雲蒸竜変」、09年はこちらの「虎嘯風生」をキャッチとしてデザイン。
虎嘯いて風生ず。
竜が天を目指す時には雲を呼ぶと言われるように、虎は荒野に吼えれば風を呼ぶと言う。

今年もあと僅か。吼えるだけ吼えてみましたが、さぁどうでしょうかねぇ?
デザイン的には文句無し。
元画像は実は左側が無くて、右側に雪原が広がっている感じなのですが、
上手く黒地を曳いて、文字の配置スペースを作れたんじゃないかなぁとは思っております。





【680000HIT/10.1.16】
キャッチ:My Way.
解説:前日に37回目の誕生日を迎えて、おぉ俺の人生半分来たなぁ〜とか思いながら、
そんな自分を投影した写真をチョイス、サクッとデザインしてみました。
年ばっかり喰ってそんなに成長してないよなぁ、という気持ちと、
子供のような精神を忘れずに毎日、明日に向かってワクワクしてたいよなぁ、という気持ち、
そんな諸々を込めたデザイン&キャッチなんですが、
そんな事を考えるのはやはりオッサンになったからなのよなぁ、と今思ったわ(苦笑





【690000HIT/10.2.6】
キャッチ:莫迦に成れ。
解説:まっすぐにこちらを見つめるワンコの眼差しが妙にハートにくる69枚目。
60万HITの応用ですな、基本デザインとしては。
欧文の配置にもう少し別立てがあったかなぁとも思もうけど、今のトコ正解は見当たらず。
ちなみに当ブログで三十路が書く「バカ(馬鹿)」と「莫迦」の意味は雲泥の差があって、
まったくもって逆方向のベクトルです。誤解しないように該当記事を是非ご一読を。
ちなみに三十路は、このワンコは「莫迦」と認定してます(笑





【700000HIT/10.2.18】
キャッチ:ここがロードスだ、ここで飛べ。
解説:得意のゴシックUで攻めてみたものの、今ひとつインパクトに欠ける感じの70枚目。
なんだろな、この違和感は。当時もキャッチの配置にすっげぇ悩んだ記憶がある。
散々ひっくりかえしたあげく現状で妥協したんだが。下じゃないんだよなぁ。
中央から上、っていう見当は外れてないと思うんだが、これも未だに正解が見つからない。
ちょっと!同業者も読んでるっしょ、このブログ!誰か教えてくれよ(爆





【710000HIT/10.3.17】
キャッチ:Exit。
解説:これから79万御礼までの9枚に渡り、始まる連作デザインの一発目。
実はこれを作った時はそんな事考えてなく、だからこの一枚だけキャッチがグラデなのよ。
前年(09年)に血液型本を出版した版元のお偉いさんと沖縄に行った直後かな?
おかげさまで明日にも餓死しそうという生活からは脱出出来たんだが、
そこから先、どうやってもっと稼いでいくか?っう出口が見えずに焦っていたのよなぁ。
間違ってはいないし、うっすら出口から漏れる光は見えるんだが、其処はどこよ?
ってな心理状況で、この画像をチョイスした記憶がありますっス。





【720000HIT/10.3.20】
キャッチ:彷徨。
解説:連作デザインの第二弾。
出口を求めて流離ううちに、何か見えてきた?もしかして?という心境をデザイン。
ここから先の連作8枚は、文字色は全て画像から引っ張ってきてるのな。
これは中々に良い色だったかな。自分では滅多に使わない色だったから今見ても新鮮で。





【730000HIT/10.3.22】
キャッチ:蛻殻。
解説:連作デザインの第三弾。
蛻の殻(もぬけのから)を無理矢理二文字に纏めたんで、一瞬意味が分からんよな(苦笑
それ以外を除けば、まぁまず及第点かと。連作9枚中、この一枚だけが実は、
天地に黒の地帯をひいてるという小細工付き。寸が足りなかったのよねぇ。にゃはは。
でも案外、その帯の印象を感じないかな?と思えるのは画像の良さかと。





【740000HIT/10.4.12】
キャッチ:漂泊。
解説:連作デザインの第四弾。
出口を求めて彷徨うも辿り着いた場所は蛻の殻でまた彷徨くハメになった、という心象。
ま、それは良いんだが、キャッチの色がなんだこりゃ!ってな仕上がりに愕然。
右側中央の水面の色から引っ張ってきたんだが、正解は中央の黄色だろ!と思う。
うむ、この色気違いな感じが失望感をより引き立てて強調してる感じもするが、さてはて。





【750000HIT/10.5.18】
キャッチ:暗路。
解説:連作デザインの第五弾。
連作と言いながら一ヶ月に一度ぐらいの制作な感じで、あんまり連続してる印象が無く。
コレは悩まなかったなぁ。左側の壁の色をスポイトで抽出してCMYK調整して終わり、と。
おう、そうそう仕事柄RGBは使わないのよね、CMYKが印刷の基本色だから。
紙のデザイン目指す人はなるべく早めにRGBを捨てて、CMYKに慣れた方が良い。
逆にWEBデザイン目指す人はCMYKなんか覚えずに、とっととRGBをモノにしなさいな。





【760000HIT/10.6.12】
キャッチ:肝砕。
解説:連作デザインの第六弾。
肝を砕く、という熟語をこれまた無理矢理二文字にしてのデザイン。
しかも画像で砕かれてるのは肝じゃなくて顔だろが!という自爆つっこみポイント付き(笑
まぁでも、文字色とか綺麗に出たよなぁと思う。掛け合わせ、何だったっけなぁ?
失念してしまったんですが、こうやって知る配色もあるんだなぁと。
配色辞典とかハウトゥー本あるんじゃん?あんなの買ってもムダムダムダァァッ!
実地で覚えないと身に付かないぜ!実地でやってても忘れてる場合もあるけどな(自爆





【770000HIT/10.7.20】
キャッチ:標灯。
解説:連作デザインの第七弾。
キャッチが聞き慣れない単語だがそれもそのはず、これは三十路の造語での(苦笑
標べ灯、とでも呼んでもらえばいいのかな。道標をする灯り、ってな意味合い。
この時は昨今の政治について切れてたと思うのな。
国の、そこに住む人の道先が暗く、それを指し示すはずの灯り、政治が機能してないと。
んで今は?と言うと、相変わらずの真っ暗闇で。いや〜かなわんね、まったく。
ま、こういう時こそ自分の足許を自分がしっかり照らして進もうや、と思うのですがの。
色合いもイメージ通りに発色されて、結構お気に入りだったりする。





【780000HIT/10.7.24】
キャッチ:疾駆。
解説:連作デザインの第八弾。
暗闇でも自分だけの標灯を見つけたら、恐れず迷わず一気に駆け抜けろ!
というような三十路からのやや(いつもの)乱暴なメッセージをデザインしてみました。
記事内に動画を貼りましたが、TMNの「Get'Wild」がデザインコンセプトで。
この連作は地味な色合いが続いてたから、金赤キャッチがやけに目に染みて眩しいのぅ(笑
テールランプの色に合わせたとはいえ、少し乱暴すぎるような印象もありますが、
メッセージ優先という意味では、金赤ってやはり最強の配色のひとつなんだよなと再認識。





【790000HIT/10.7.29】
キャッチ:光臨。
解説:連作デザインの第九弾にして最終作。
キャッチの光臨は「偉い人が現れた」という通常の意味ではなく「光に臨む」という解釈で
改めて自分の新しいステージに向かい、高ぶる心象をデザインしてみました。
自分にとっての光って、自分のど真ん中に在る諸々だと思うのね。
その諸々こそが、迷って全力を出し切れない時に自分を導く光なんじゃないかと。
好きな事を好きだと言う。口にするとやっとそこで自分でも認められるし、腹も括れる。
そしたらあとは躊躇わずに、そこに突き進むだけ。そんなもんじゃねぇかなと思うんだけど。
彩色はY15だったかな?ただの白抜きにするより、なんとなく効果があった気も。





【800000HIT/10.8.14】
キャッチ:炎を呷る
解説:連作を終えて通常デザインに戻ったのですが、これは失敗したなぁと。
無駄にデカいんだな、文字が。
炎を上げるグラスに負けないように置いたんだが、逆に目立たなくなった失敗見本な感じ。
極太明朝だっけかな?この書体もこの画像には合わなかったなぁ〜。
色を合わせる癖が抜けてなくて、それもイヤンな感じ。
色を抽出するのは時と場合によりけり、って事を皆様方は反面教師にしてもらえれば。





【810000HIT/10.8.29】
キャッチ:残暑お見舞い申し上げます。
解説:恒例の暑中見舞いデザイン、10年度verがこちら。
制作時期が遅かったので暑中見舞いじゃなくて残暑見舞いになってるのは、まぁ御愛敬。
これは何気に65万時のリベンジデザインでしてな。同じフォーマット使ってみて、
アレよりかはマシなものを、と奮闘してみました。八割ぐらい溜飲は下がったんですが、
キャッチ位置がなぁ、あと3ミリとか上に置けば良かったような気が。
うむ、スッキリせんのぅ、三十路の人生と同じで(苦笑





【820000HIT/10.9.16】
キャッチ:言葉は言霊。
解説:一見ホラーチックなデザイン。あれだけオカルト好きだとブログで公言する割に、
ちゃんとオカルトチックなデザインしたの、これが初めてなんじゃねぇかな?
これ、言霊の言ぐらいから右側って実は無かったのよ。正方形に近い画像でね。
むふふ、分からないっしょ?いやね、幾らヘボいとはいえ、拙者もプロなものですから
そろそろ俺って凄くね?って自己アピールしとこうかと思ってさ(笑
思った事は言葉にしないとダメだよ、って話。言葉にする事で他人じゃなくて「本人」が、
ようやく意識する、自覚する事ってのはめっちゃめちゃ多いんだから。
よく言うヤツ居るじゃん?想いを言葉にすると本来の意味が損なわれる気がするって。
アレって、本物の間抜けの発言だよなぁと思う。
アホかっての。人間は言葉でコミニュケーションするしか方法が無い生物なのに、
それを自ら否定してどうすんじゃい!内から発した言葉こそが「命を宿す」んだけどなぁ。





【830000HIT/10.9.18】
キャッチ:……!!
解説:とはいえ、言葉にならない時ってのも在るわな、すまん、俺も言いすぎた。
ってな前回への自己返答デザインがこちらの83枚目。
この画像だけ妙に荒いのは、データーの書き出しがなんかバグってしまって、
PSD→JPEG→PSD→JPEG→PSD→JPEG…とアッホみたいに何度も書き出しててさ、
JUGEMの管理者ページを前に、言葉にならないままこの顔してたのはここだけの話(笑





【840000HIT/10.9.27】
キャッチ:羯諦
解説:今回御紹介する52枚の中では個人的に一番好きかも、な84枚目。
直前にお届けしたMAD「般若心経ポップ」が三十路のツボ、どストライクでしてなぁ。
羯諦、行く、という言葉をテーマにデザインしてみた訳でして。
どデカいキャッチが疾走感をやや失わせたかな、とは思うけど、インパクトは満点かと。
羯諦羯諦波羅羯諦。
ま、そんな感じで自分の好きな道をガンガン行こうぜ〜。





【850000HIT/10.9.29】
キャッチ:線路は続くよ、どこまでも。
解説:ま、これはデザインどうのじゃなく、写真の勝ち、な一枚になるんじゃないかと。
敢えてキャッチをわざと線路に縦読みで重ねる、っう手法もあったような気はするんだが、
まぁ何とはなしに作業を終了した感じ。実はめっちゃめちゃ疲れててな、この時。
今見ると、悪くはないんだけど良くもないよなぁ…もしかして疲れてた?と
思わず自分でも訊きたくなるような、そんな妙に力が抜けた感じのデザインになったかね。





【860000HIT/10.10.2】
キャッチ:ぷくいち。
解説:今年の10月から改正になったタバコ税について書くために、デザインした86枚目。
意外とこれが好きでなぁ。ひらがなの丸さと、紫煙に見立てた螺旋の飛行機雲が、
思いの外、マッチしたんじゃないかと推測してみたりして。
画像がもうちょい左側に余裕があれば、キャッチ位置を雲から離したんだが、
あいにくこれが精一杯の寄せで、そこが残念っちゃ残念な感じも。





【870000HIT/10.10.4】
キャッチ:Fight,now.Fight.here.
解説:久しぶりに珍しく、欧文キャッチをデザインしてみた87枚目。
んで、三十路にとってはこれまた珍しく、めったに使わない欧文書体をチョイスしてみたり。
画像(この場合はイラスト)が特殊な描写をされてるので、そのイメージを損なわない、
それだけに集中して書体を選んでいたけど、こうして見ると狙いは成功かと。
ただ、中央下部で重なっている部分は黒縁取るか、黒地曳いた方が良かったかもなぁ。





【880000HIT/10.10.11】
キャッチ:血塗れの貴方だからこそ美しい。
解説:いや〜、この88枚目は作業してて最高に愉しかったなぁ!
「風の谷のナウシカ」に登場するクシャナ殿下を主題にしてデザインしてみて。
こうやって自分の好きなキャラクターをデザインしたのは、これが初めてで。
天地に黒帯をひいて、映画のシネスコサイズを意識した仕上がりを目指してみましたが、
わざとその枠からはみ出す箇所も作って、動き、を取り入れてみました。
ただなぁ、髪の毛が水彩で描かれてるもんだから、抜き合わせが完璧にならずに。
そこだけは悔やまれますが、薙ぎ払え!と殿下に怒られるポイントでも無いかなと(苦笑





【890000HIT/10.10.15】
キャッチ:BORN TO BE WILD.
解説:三十路的には魂の名曲を主題に、キャッチにも使用、デザインしてみた意欲作。
左下の欧文、解説文の方がデカくなり過ぎて、少々ウザめな感じがしますが(汗
この時、BORN〜の個人的意訳として「生まれてきた意味など無い」と書いたですが、
それを読んだ方から、すごい訳を考えましたね〜、とお褒めのメールなぞを頂きましてな。
それもカナダからっすよ、カナダ。これがホントの「(ラブ)レター・フロム・カナダ」でんがなッ!
まぁオッサンな三十路は即座にそうツッこんだのは、今明かされる秘話でして(笑





【900000HIT/10.10.20】
キャッチ:永遠に白虎マスター。
解説:主題はゲーセンの某ネット麻雀ゲームですが、たまにはこういうデザインも。
これまた、画像の右側が遠の真ん中ぐらいで終わってましてな。縦画像なのよね、元が。
昔はそういう画像はどれだけ使いたくてもお蔵入りさせたりしてたんですが、
最近は別に構わずヤッちまいな!と平気で使うようになったなぁ、と。
なんだろね?図太くなったのか、動じなくなったのか、デリカシーが欠けてきたのか?
出来る事なら最後のだけはイヤだと思うんだけど、なぁ(笑





【910000HIT/10.11.21】
キャッチ:臨、
解説:ここからまたまた9枚連続の連作デザインに突入。
前回の連作・71万〜79万までと違うのは、実は一気に制作を終わらせていた点。
ぶっつづけで9枚の連作を完成させてました。にょほほ。
文字位置も前回は同じ場所に固定でしたが、今回の連作は一々配置変えしてみたりと。
あと掲載時に明かしましたが連作9枚のキャッチが実は一文で「早九字」なのよな。
前回は画像による連続ストーリー、今回は文字による連続ストーリー、ってな違いもあって。
その辺を比較して見ると、また変わった見方も出来るんじゃないかと思うのですが。
しかしこの「臨」は、スカッと色を白抜きで決めれば良かった…。
このとっかかりの優柔不断さが、実は残りの8枚に全部響いてきてるのですがのぅ。
いや〜、三十路は腹の括りが相変わらず悪いっていう証明ですな!(爆





【920000HIT/10.11.22】
キャッチ:兵、
解説:早九字な連作デザイン第二文字。
腹の括りの悪さがいきなり大爆発した失敗作。この場合、色は白に決まりだろうと。
白を置いていたんだが、う〜む目立ち過ぎるかなぁとBL30にしたのが大失敗な感じ。
スカッと白で抜けば写真の持つ力、格好良さを引き出せたんだが、いかんせんコレでは…。
実作業データーを縮小掲載する場合は、モニターを観てての感触と仕上がりが違う、
そんな初歩の初歩をまざまざと思い知らされた、実に反面教師な一枚。
うむぅ…口惜しいのぅ。





【930000HIT/10.11.23】
キャッチ:闘、
解説:早九字な連作デザイン第三文字。
うっがー!これはベタ一色で決まりやろがksg!ってな惨敗なデザインで。
セレクトする写真はメッセージ性が強くて臨場感もある非常に素晴らしい写真なのに、
デザインするヤツがヘボいと御覧の有様だよ!ってな生きた見本。
アップしてからよっぽど作り直そうかと思ったが、このブログにだけ関しては
生き恥は晒す鉄の掟が存在するのでこのまま何の修正も加えずに掲載する事にしました。
しましたが。ホントに恥が全身に廻ってそろそろ氏ねそうです。





【940000HIT/10.11.23】
キャッチ:者、
解説:早九字な連作デザイン第四文字。
そうだよ、それでいいんだよ!ってな、やっと腹の括りが効いてきた及第点の登場。
見せたい主題(スマイルマークに見える夕陽)の真上にわざとキャッチを置き対比させる、
教科書的からは反する手法ですが、こうしてハマると逆にココ以外の置き場が無い。
そんな、デザインとしては反則技な感じ。元写真、天地左右全部に実は大きくて、
ガツンと主題を拡大したトリミングが功を奏したかなぁと。





【950000HIT/10.11.25】
キャッチ:皆、
解説:早九字な連作デザイン第五文字。
続けても腹の括りが良い連作五弾目。コレ、おそらく文字はココに置くしか無いという、
正解がひとつしかないパターンの写真だと思うのね。100人がデザインしたとして、
90人はココに配置するだろう的な。ん?じゃぁあとの10人はどうなの?と訊かれたなら、
「次元を超えた本物」か「才能が無い」がどちらかの可能性しかないかと。
さて、貴方ならドコに文字群を置きますかね?パッと閃いた場所がココでは無い場合、
もしかしたら貴方にはとんでもないデザインの才能が秘められているのかもしれませんぞ?





【960000HIT/10.11.25】
キャッチ:陣、
解説:早九字な連作デザイン第六文字。
陣形の陣を、画像の魔法陣みたいな文様に引っかけた一種の洒落としてのデザイン。
洒落として何かに引っかけるデザインってのは、実は商業用でもたまにやる手法ですが
問題点は万人に理解出来るネタで、かつ、掲載される媒体の趣旨から外れていない事。
それが最低限のルールなので、意外に難しいモノだったり。
…今回のはちゃんと意味、通じてたよな?頼む、通じてたって言ってくれぇぇぇ(爆





【970000HIT/10.11.26】
キャッチ:列、
解説:早九字な連作デザイン第七文字。
まった出たよ!腹の括りの悪い癖がっ!この場合は白一発でいいじゃねぇかよ、と。
案外黒でも合うかもしれんが。しかしそれにしてもこの灰色(BL25)は無い。
んだよ、センス悪いなぁコイツ。死んだ方がマシじゃね?
もし他人がこれをデザインしてたら、三十路はそこまで言うかもしんない代物。
あぁ樹海が俺を呼んでいるような気がする…。





【980000HIT/10.11.27】
キャッチ:在、
解説:早九字な連作デザイン第八文字。
この連作シリーズで唯一、文字色を白か黒以外で使っていいのはこの一枚だろうなぁ。
確かBL45だったと思うが、もっと思い切ってBL65ぐらいまで濃くして良かったかも。
ん?どっちにしろ腹の括りが悪いって事じゃねぇかよ、それじゃぁさ!(自爆
写真は抱き合う人物が実は中心に在るんですが、最終仕上がりをあらかじめ想定して、
右辺と地をトリミングして、思い切って右端に寄せてみました。
配置のバランス的にはおそらく黄金比かと。
…ホントか、俺?(さらに自爆





【990000HIT/10.11.27】
キャッチ:前。
解説:早九字な連作デザイン最終作の第九文字。
これは写真の力が凄いので、デザインうんぬんっうのは霞んでしまうパターンですな。
アフリカだっけかな?水の上を歩く(飛び跳ねる)トカゲの写真で、何年前に入手したっけ?
そういう、インパクトがあって面白い画像ってのはしこたま温存してたりするんで、
またこれからの自作デザインの登場に、御期待戴いてよろしいかと。





【1000000HIT/10.11.28】
キャッチ:
解説:そして最終となる100枚目のデザイン画像がこちら。
掲載時にも書きましたが、この画像だけはキャッチが特に付いておりませんで。
いや〜念願の大台に到達出来たこの万感の思いを表すには「ありがとう」しか無いっての。
元々の画像はアメリカの空軍士官学校の卒業式なのかな?
中央のいつものアイキャッチの下には、実は戦闘機が5〜6機ほど飛んでましてな。
それを隠し人物の視線が集中する場所に、主題となる100万到達の文字を置いてみました。
っう事はだな、下にいて喜びの余り軍帽を投げてる奴等はこのPOOな訳ですよ。
晴れ姿に身を包んだ百万人のPOOが大台到達に狂喜乱舞して歓声を挙げている図な感じ。
誰だよ、百万人の三十路ってゾッとするよな!とか今言ったヤツはよぉ!??
うん、俺もゾッとする(笑
ま、そういう意味では自分のために自分がデザインした、初のバージョンって事なのかもね。





【Third anniversary/09.7.4】
キャッチ:三十路総進撃、満三年。
解説:キリ番御礼とは違って、一年に一度だけブログの開設記念記事を書くんですが、
その三年目を迎えたPOO-MONOバースデーデザイン画像がこちら。
毎回、その周年に合わせた数字の画像をデザインするんですが、怪獣っコな三十路は
三といえば、三首黄金龍「キングギドラ」しかなかろうがっ!とチョイス。
僅かに見えますが、でっかい数字(3)の下に商標マークが入ってるのな、この写真。
それを隠す意味合いでも文字の配置はここに固定、ってのが真相で。
キャッチコピーには、わざとセピア色の縁を取ってぼけて見えるように細工して、
元画像となった35ミリファイルの色褪せ、言うならば「昭和感」ってのを演出してみました。
意外に細かい細工するっしょ?成功してるかどうかは別なんだけど(苦笑





【Fourth anniversary/10.6.21】
キャッチ:視えない貴方と4年間。
解説:今回の最後の紹介画像となりました、今年迎えた開設四周年の御礼デザイン。
スタンド・バイ・ミーをチョイスするか、これでやるかで悩んだ記憶があるんですが、
ネット、顔の見えない空間での出来事なので、こちらをチョイス・デザインを。
いや、確かにこうしてブログ越しなんかだと、顔が見えないのは見えないんだけどさ、
実体が無いか?っていうと、そうでもなく。
ちゃんとモニターの向こう側には生身の人間が居て読んでくれたり、書き記してくれたり。
見えないんじゃなくて、ちゃんと見てる。
そういう逆説的な主題を込めたかったのですが、なんかまだまだ腕が未熟ですまんの。



【総括】
この企画も皆様方の御愛読のおかげで無事二回目を開く事が出来ましたが、
いやぁ大変だった。ぶっつづけで書き続けて現在、ちょうど10時間が過ぎたトコでして。
う?なんか前回も同じような事書いてんな、今見直したら(苦笑
今回は大自己反省会が全面に出てしまいましたが、まぁこれだけの数を振り返るのは、
やはり面白いもんでして。あの日の俺をブン殴りたい気持ちにもなるけどな(笑
三回目を次はいつ行えるかどうか、そればかりはこちらが狙って出来るものではないので
なんとも分からないのですが、その日を迎えるまで、また精進の日々かなと。
デザインもそうなんですが、作った画像の一枚一枚にはその時々の三十路の人生が、
歩いて、迷って、ぶつかって、凹んで、また歩き始めた日々が詰まっております。
少しでも御賞味いただけるようでしたら、それに尽きる喜びはございません。
今回、感慨無量の100万HIT到達を無事に果たせる事が出来ましたのも、
皆様方の日々の御愛読、御訪問のおかげであります。本当に有り難う御座いました。
これからも、何かしら皆様方に多くの笑いと刺激、そしてつられて発憤出来るような
そんな彩り豊かな毎日を送れるよう、一生懸命過ごして参りたいと思います。
…出来れば笑いは少な目の方向で(苦笑





前回・1万HIT〜50万HIT分の自作デザイン懐古企画はこちら↓。
【500000HIT御礼企画「HISTORY OF POO-MONO」】


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  • 2016.08.26 Friday
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