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  • 2016.08.26 Friday
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『サマーウォーズ』レビュー。


レンタルビデオ屋で借りて来た映画を誰に頼まれた訳でもないのに
POOが勝手にレビューしたるでぇ記事、30本目はまたもやアニメ映画をレビューっス。

2009年の封切りでその年の映画賞を総なめにし、興行成績も塗り替えまくった本作。
うむむ。何故、そんな映画を4年間も俺は観てなかったのかと自問してみると、
まぁタイミングが合わなかったというより他に無いのだが。
恋愛も仕事もそうよね。どれだけ惹かれても焦がれてもタイミングがたった一瞬、
噛みあわなかっただけで、そのまま永遠にフェードアウトしてしまう。
いつしか想いは錆び付き、古い傷跡にみたいに鈍い痺れを時折感じさせるだけで。
うほ。序文がこんなおセンチ満点な枕になるのは、間違いなくこの映画のせいだ。
懐かしい。
4年前の映画だからという訳ではなくて、四十路にとって何処か懐かしい映画だった。
設定自体はものすごく新しいし、間違いなく現代のお話なんだけど。

この記事、実は今年の1月末にココ↑まで書いて途中放置してた(苦笑
確か、真冬の最中に熱っつい記事を書こうとか意気込んでいた記憶があるんだ。
今年の夏が愉しみだねぇ的なオチを考えていた構想が今、少し甦ってきた。

仕事に家事にと疲れている大人に、さらに暑さで追い討ちを掛けるこの季節。
本格的に盛夏を迎える直前に「MS IGLOO」「ガールズ&パンツァー」に続いて、
暑い時期に弱ったハートに熱く効くオトナのためのアニメレビュー三部作のオオトリに、
本作「サマーウォーズ」をレビューして、当ブログ初のアニメ祭りの締めくくりにしようかと。
ビールやアイスで涼をとるのも結構なんだが、体にばかりではなくて、
ハートにガツンと効く、ちょっと元気が回復する、といった効用がありそうな映画を、
アニメという括りの中から御提案する、そんな感じでのレビュー記事3連投もファイナル。
大のオトナがくそ暑い休日、たまには童心に帰ってアニメ観るのも良いもんだZE?
ま、長々序文を書くのは野暮ってもんっスかね。本題にさっさと入りますか〜。
では拙くもくそ長い駄文では御座いますが、三部作最後のレビュー、

よろしくお願いしまぁぁああああす!!!

では、まず恒例のあらすじ紹介・予告編動画の2本立てから始めますか。

【サマーウォーズ:あらすじ】
 現代日本が舞台、だが決定的に実在世界と違う点がひとつ。この世界ではインターネット上の仮想世界OZ(オズ)が世界中にそのインフラを発展させていた。利用者はパソコン、携帯電話、テレビ、携帯ゲーム機などから自分のアバター(キャラクターとして使用する仮想世界での分身)を使い、ショッピングやゲーム、納税や行政手続きなどの様々なサービスを利用できるOZ。同時翻訳の発達により、OZには世界中から10億人以上の人間が接続して国境なき世界を日々愉しんでいた。
 7月の終わり、高校2年生の小磯健二(声: 神木隆之介)は、密かに想いを寄せる先輩、篠原夏希(声: 桜庭ななみ)から一緒に夏希の実家に行くという「バイト」に誘われる。そのバイトとは、夏希の曽祖母、陣内栄(声: 富司純子)の90歳の誕生日を祝うために親族一堂26人が集まることになっていて、その席で「夏希の婚約者のふり」をすることだった。
 大家族とは縁遠い健二が戸惑いながらも何とか終えた初日の夜、健二の携帯電話に「数字の羅列」が書かれた謎のメールが送られてくる。数学が得意な健二は、それを何かの問題だと思って解いてしまう。しかし、それはOZの管理権限の暗号パスであった。翌日、OZは暗号パスを手に入れた謎の人工知能ラブマシーンに乗っ取られ、OZは大混乱を起こす。仮想世界のOZだが現実世界のインフラと密接に関係していたため、余波がリアル世界にも波及し大きな混乱を引き起こしてしまう。人々が対応に苦しむ中、栄は戦国時代から綿々と続く陣内家の人脈を駆使して被害の軽減を図り、事態は収束に向かう。しかし栄は翌朝、心臓発作にて死去する。
 女性たちが葬儀の準備を進める中、男性陣は敵討ちや被害拡大の防止のためにラブマシーンを倒す準備を進めていた。暴走を続けるラブマシーンは他のアバターを吸収し、それらの能力を取り込む事でさらに強大化していた。健二を中心とする陣内家の男たちは果たしてラブマシーンを止められるのか?崩壊する世界の行方や如何に?


グーグル先生に「サマーウォーズ レビュー」と訊いてみると、即座に88万件とか出る、
こんな有名な映画を4年も経った今、どの面下げてレビューすればいいんじゃろか?
このブログでは劇場でもDVDでも記事を読んだ人にその映画を観てほしいから書くんだが、
過去にTVでも何度か観ったみたいだし、もう観てない人はいないんじゃないっスかね?
それでもあえて書こう、もいっかい観とけと。
このクソ暑い時期だから余計に観といた方がいいと。
生活に、育児に、仕事に、家庭に、少し疲れたなぁと心の夏バテおこしている大人は特に。

まず純粋に映画の批評、というにはおこがましいんですが、レビューから始めようかと。
いやぁ、先の2作「MS IGLOO」「ガールズ&パンツァー」を今読み返してみると、
ひたすら観ろ観ろとしか書いてなくて、肝心要のレビュー的な部分がほぼ無いという(爆
一応ね、言い訳するとIGLOOは試作モビルスーツについてのあれやこれやとか、
ガルパンだと盛り上がる町おこしのニュースソースや画像、作中と実在の比較画像とか
なんか色々用意してあったんだが、書き出すと自分の書いた文章で自分に火が付いて、
ガーッ!と熱くなって一気に進めてしまう悪い癖が、まぁた大爆発してるなぁと。
どこがレビューやねん!?と自分で読んで、自分の文章にツッコミ入れてた午前様な現在。
それが当ブログの流儀といえばカッコいいが、いい加減POOも大人になるべと(苦笑
ちょっとそこら辺を反省して、真面目にレビューからやるべか〜と。
なもんで、実は下書きしてあった勢いだけの観ろ観ろ論文は一旦削除して仕切り直し。
ホントは先週末にはUPしておきたかったんだが、お待たせして申し訳ない。
では、やるべ〜!

【ココからいきなりネタバレゾーンに突入。未見の方は御留意下さいm(_ _)m】


本作を観始めてちょっと面食らうのが、[OZ]と[大家族]の存在。

一昔前、大々的に流行らせようとメディアが色々画策、蠢動してはみたが、
結局泣かず飛ばずに終わった「セカンド・ライフ」的な、買い物出来たりするだけじゃなく、
信号とか水道・ガス、電話回線に、電車の運行とか、空港の飛行機発着とか、
そういったライフライン的なもの全てがOZに接続・管理・運営されている、ってのが設定。
だからOZの乗っ取りを企むラブマシーンは、極悪テロ級の大問題に直結するのね。
それは分かる。分かるんだが、おいおいおい。
何かあった時のために手動というか、外から手付けれるようにしとかんかったんか?と。
ケータイにしかブチ込んでない個人の電話帳じゃねぇんだぞコラァ!と。
最低限のインフラを、そこまでネット上で頼りっきり任せっぱなしはさすがに無いわぁ〜と。

作中で主人公が訪れるコトになる長野の大家族、陣内家。
POOも子供の頃はお盆時期に母方の故郷に連れられて毎年帰っていたんだが、
四十路の母上は5人兄弟の末娘なんで、5家族集まった時にはそりゃもうエライもんでして。
陣内家には遠く及ばないが、田舎の百姓なんで日本家屋がデカい訳っスよ。
フスマ全部とっぱらって、それでも陣内家の居間ぐらいな広さなんですがね(苦笑
まぁそこに和テーブル3つぐらい並べて、作中そのままのノリで夕食に突入してました。
個人的にはこの時期にはものすごく懐かしくなってくる昭和の世界。
なんだが、あんまりにも職業がご都合主義的すぎるっう。
医者に警官、消防士に水道局員、猟師に電気屋、レスキュー隊員に自衛官ときたもんだ。
なんじゃその人様のお役に立ちますZE的オールスター軍団はと。
様々な立場の人間が、ひとつの事件に共に協力し合あう描写がいるにしてもだ、
さすがにやりすぎ、地位的盛りすぎ、職業散らせすぎじゃねえか、ちょっと無いわぁ〜と。

…と冷静になるとツッコミの一つや二つ、いやいや10か20は入れたくなる2大基本設定。
アニメだしね、実写には出来ないコトをここぞとばかりにやるのは結構なんだが、
あんまりにもファンタジー過ぎると、萎えてしまったりする危険性もあるんじゃないの?
そこはなぜにほどほどにしておかなかったのかと思ったりもしたんだが。だが。
だかしかしッ!
ソコなんだよ、ソコが超がつくほど重要なポイントなんですYOOOO奥さんっっ!!!!!
えぇ〜現実にありえんわぁ〜萎えるぅ〜、と思ってしまったアナタ。ちょっと挙手してみ?
ハイ、今手を挙げたアナタは疲れているんっスよ、だいぶ。かなり。チョー。
夏本番を迎えるこの時期、即座に元気回復しとかねばヤヴァい状況にあると断言したい。
そんなアナタに効くのが、この「サマーウォーズ」なのでありまっスル!

まぁしょせん、アニメだし。
どんなにツッコミどころが多く感じようと、この一言でスッと作中に入っていけない場合。
それは本当に心に余裕が無い、乾き果てている危険な状態だと思うのな。

実際に生活してると中々、想像(妄想)してる暇が無いってのが大人ってもんだと思うのよ。
子供の頃は入道雲の形が恐竜やロボットに見えたり、野球やサッカーをしながら
オトナになったらプロになって大舞台で活躍している自分を思い浮かべてたり、
色んなコトを思い描いていたハズなんっスよ、みんな。
下校時間の道端で、授業中の窓の向こう側で、色んな夢を観ていたハズなのよ、みんな。
それが今はどうだ?
通勤電車の中でお気に入りの音楽を小さなイヤホンで周囲に申し訳なさそうに聴くか、
携帯電話をせせこましくいじってパズルゲームするか、ぐらいじゃね?
車で通勤してるなら、窓を閉め切った車内でせめて大声で歌うぐらいじゃね?
仕事中に思い浮かべるのは、今夜の晩酌メニューと飲み屋のお姉ちゃんぐらいじゃね?
観ているようで、何も観ていない。
夢なんてそんなもん観てるようなヒマがあれば、手近なモノを代償にしてその時間を潰す。
それが大人の、君の、私の、日常なんじゃないだろうか?
そんな乾いた、というよりも最早、荒み切ったという表現の方が似合いそうな大人に、
強烈なアッパーカットをブチかましてくれるのが、前述の2大基本設定なのであります。

ありえない。
ありえないんだが、その世界に居る自分を想像すると、ちょっとだけ心が躍る。
それがアニメーション(漫画や小説も含めて娯楽としての創作群)の素晴らしい利点であり、
大人を僅かな時間だけでも童心に帰してくれる、夢の世界の入り口。
ありえねぇ〜!でいいんっスよ、んなもんアニメなんだし。
ありえねぇ〜!で、それで?と、こう続けられたら、それでいいんっスから。
アニメと現実を比較しない。アニメはアニメ、現実は現実。
アニメ相手にリアルさに欠けるゥ!とか野暮なツッコミをしない。
その正常な心理が働いていない状況ってのは、本格的にちょっとマズいんではないかい?
だから、がんがんツッコんでいいんっスよ、本作の舞台設定に。
ツッコミながらも、目が離れていなければ。
ツッコんで、目を離せば。
やはり、だいぶ疲れているんじゃないかと思うのよね。


中盤からは、ラブマシーンに囚われたアバターの解放のために大反撃が始まる訳です。
大家族の大人たちは自分らの立場で用意出来る最良の手段や物品を用意し、
主人公・健二を全力でバックアップする、まさに物語の佳境へと突入していくのですが、
刮目すべきなのはその手段・物品などの細かいツッコミ所ではなく、皆の姿勢。
あ、いや、別にツッコミまくっていいんっスよ?
幾ら納品用とはいえ、街の電気屋がなぜ即座にスパコン用意出来るんじゃ〜!とか(笑
理一さん、いくら上層部っぽいったって駐屯地から持ち出しはマズいっしょ〜!とか(笑
そらもう、どんどんツッコんでやってください。
むしろそうやってツッコむことで、自然と物語りの中に入っていけるんだしね。
、その物語りの中では、確かに人類の存亡が掛かっている重大な局面とはいえ、
ガチンコの全力中の全力で立ち向かうんっス、みんながね。
大のオトナが本当の意味で大人気ない、ありとあらゆる手段を講じて対抗しようとする様は、
稚気すら感じさせてPOOの目には必死、というよりも、夢中、に見えてしまって。
あれ、絶対に愉しんでたよなぁ。

どうっスか、最近何かに夢中になりましたか?
必死じゃないっスよ、夢中っスよ?
飲み屋でお姉ちゃん口説いたり、7を3つ並べようとしてる時は「必死」なのであって、
決して「夢中」ではないと思うのです。
仕事や家事、育児なんてのも必死であっても、夢中というにはまたちょっと違う。
そう考えれば、大人はいつも必死だけれど、決して夢中ではないんじゃないかと思うのね。
夢中になったの最後はいつだった?
高校生んとき?中学生んとき?それとも小学生ぐらいまで遡る?
夢中という言葉の意味は、物事に熱中して我を忘れる事。もしくはその様。
最後に熱くなったのはいつだった?
熱くなって時間を忘れるのがパチンコとか姉ちゃん口説いてる時とかだと、ちょっと哀しいな。
その先に待ってるもの、手に入れたいものが金か肉体か、ってなもんだけなんてさ。
即物的な見返りを求めずに、ただワーワーやってたのっていつだった?

今もやってるよ、と即答出来るアナタは本当に幸せな人だ。
ぜひ、その夢中になれるモノを大事に大事にして、もっと大きく育てていってほしいと願う。
大きくなったソレは、またもっと多くの人を夢中にさせてくれる素敵なモノに成るから。

今はなぁ〜…、と口ごもってしまったアナタは、さらに幸せな人だ。
再び何かに夢中になれる喜びを、これから存分に味わうコトが出来るなんて実に羨ましい。
自分だけが知っている小さなモノを、大きく育てていける愉しみがあるのだから。

夢中と必死の、一番の違いは何か?
それを本作がそっと教えてくれる場面が、ラストのあの健二の台詞なんじゃないかと思う。
「よろしくお願いしまぁぁぁす!」
あんなに大きな声で、よろしくお願いしますなんて言ったのはどれくらい昔だろう。
いや、一々ホントに言わなくていいんっスよ?(苦笑
あんなに大きな声で言いたくなるぐらい、溢れ出る熱い何かを堪えきれずに夢中でやった、
そんな記憶は自分の人生のドコら辺まで遡るだろう。
営業先で、取引先で、よろしくお願いしますと頭を下げて廻るコトは多々あれど、
自分の中身をカラッポにして出し尽くした後にやっと出てくる、よろしくお願いしますなんて、
もう何十年も言ったことがないような気がする。
散々物語りにツッコんでおいて、最後のあのシーンでツッコんだのは自分自身にだった。
あんなに夢中になれた日が確かに自分にもあったのに、と。
あんなに夢中になれる日がまた来ることはあるのか、と。
あんあに夢中にまたなれるのか、と。

そう思ったアナタも大丈夫。
知ってるかい?
大人も子供も男も女も関係なく、夢中になるのは昔から「夏」って相場が決まってんだ。
恋も仕事も遊びも、昔っから「ひと夏」の専売特許みたいなもんだ。
そんな今年の夏にはさ、ちょっと何かに夢中になってみようじゃないか。
なにか、自分が興味を惹かれることをやってみて。
時間忘れるぐらいまでやったら最後に言うんだ、よろしくお願いしますってな。
周囲に人がいなけりゃ腹のソコから大声出して、自宅や雑踏の中なら心の内でそっと。
言った後にふっと気付くよ。
いつのまにか、心の中が透き通るような瑞々しい何かで満たされているってコトに。
乾いていた心が何かを吸収して、いつのまにか若々しくなっている自分に。
昔って時代はね、何も懐かしむためだけにあるんじゃない。
昔が懐かしくなっている人は、分かっているはずだ。
今の自分に足りないものは肌の張りやツヤ、体力や気力が問題なんじゃなくて、
何でも夢中になって、何でもワクワクして、いつまでも続く夏の日のように思えた毎日は、
自分の心の弾力さ、ってヤツが作っていてくれたコトに。
今の生活が疲れているのは、なによりも心が疲れているからだというコトに。
そんな木枯らし吹きすさぶ冬みたいな毎日を過ごしているのなら、
ちょっと今日はアニメでも観て思いだそうぜ。
暦の夏は過ぎ行くものだけど、心の夏は過ぎて行かずにいつでも戻れるものだというコトに。

今日もまたクソ暑い日になりそうで。
そんな暑さに負けずに、また明日を元気に戦う活力をちょびっとだけもらうためにも、
どうだい、今夜は「サマーウォーズ」でも観てみるのってのは?



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  • 2016.08.26 Friday
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  • 04:03
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コメント
目を細めて遠い日の花火を思い出すかの様な印象を文章から受けますが…?杞憂ですか?

夏に取り憑かれてません?

夏って、色々ありますよね。
そりゃ、ウォーズも起こりますよね。
  • ま。
  • 2013/08/05 12:22 AM
>ま。さん
オッスオッス、毎度!

ご心配をお掛けしたみたいですが、別段憑かれてはおりませんZO?
この記事はぶっちゃけた話、何処まで読み手の心に響かせられるか?を
かな〜り意識して書いた文章なので、ケレン味にこだわったのがホントのトコで。
いやぁ、せっかく書いたんだし、コレ読んでサマーウォーズ観ました!ぐらいの
コメントほしくなったりする欲みたいなのは出ましてですな(苦笑
ブログの醍醐味って、案外そんなトコにあるもんですよ(笑

今年の夏はいかがでしたか?
こちらはまぁ色々ありましたは、ウォーズなほど激すぃのは無かったなぁ(自爆
  • POO
  • 2013/08/30 4:03 AM
サマーウォーズは、一度だけテレビで見たので、もういいかなと…

お隠れになる前兆かと思ってましたよ(笑)そして、予想が的中したと(笑)

夏らしい事は、殆どありませんでした。強いて言えば、職場の庭でカブトムシをキャッチアンドリリースして楽しんだくらいですか…

あ、あと、腹を壊して悶えました。真夏にトイレで籠城は死にますね。ヤバいです。
  • ま。
  • 2013/09/01 2:34 AM
>ま。さん
そうだよねぇ〜、今さらSWのネタなんか皆、通過した後だよなぁ〜…
俺も、何で当時観なくて、観てから半年も寝かせてたのか、
ぶっちゃけ今でも意味が分からないという(苦笑

夏場のピーピーはヤヴァいな!
POO的には正露丸最終兵器派なのです。あいつの安心感は異常(笑
まだまだ残暑続きますが、体にはぜひぜひご自愛くだされ。

御隠れ?いやぁ、40日も隠れてりゃそら皆、四十路は死んだか?と思うわな(爆
今度は果たして何日で面出せるのか…俺にもわからない9月だぜ!!
  • POO
  • 2013/09/04 3:41 AM
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