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  • 2016.08.26 Friday
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『ガールズ&パンツァー』レビュー。


レンタルビデオ屋で借りて来た映画を誰に頼まれた訳でもないのに
POOが勝手にレビューしまっせ記事、29本目の今回も引き続きアニメの登場でっス。

前回のレビューした「機動戦士ガンダム MS IGLOOだと、
まだミュージアム公開されてたんで、映画というジャンルで無理やり括れましたが、
今回の「ガールズ&パンツァー」に至っては、TV放映されていたアニメ、ということで
最早映画レビューカテゴリーに含んで良いものか?とも一瞬躊躇しましたが、
ま、固い事は気にスンナ!っかTV番組レビューとか細分化するのが面倒っス(本音

それよりアニメが続くのは良しとしても、なぜまたイマドキの作品をレビューするの?
え?POOさん、四十路になって萌えアニメにハマったの?アイタタタなの?
こんな疑問を持たれた方にちゃっちゃと回答しておく方が、ウチらしい流れかと。
いやまず何を勘違いされてるか分からんですが、POOが昔から萌えてますZE?
小学生高学年には隣市のアニメイトまでチャリンコ2時間漕いで月イチで通ってたし、
自室にはナウシカとめぞん一刻のポスター、部屋に貼っていたぞ?
カンペンとか下敷きとかそんなもんモチ、マストアイテムだったんっスよ〜思春期には。
めぞんなんて、作画監督によるキャラ造形の違いで買う物選んでたり。
今でも確信、響子さんの作画は音無竜之介(高橋ナオヒト)が最強。異論は認めない。
何故か18歳、高校卒業したらもう駄目なんだ、とか思い込んで撤去はしたけど。
アレもなんでなのか特に理由を思い出せないのだが、まぁそういう下地はあった人で。
ただ懐古厨と揶揄されるような、いわゆる昔は良かった…というアレではないが、
まぁぶっちゃけ、最近のアニメには付いていけないんで観てなかったというだけでのぅ。
何もホラーばっかり観てる訳ではなく。そっちの方が病んでるが感じする(苦笑

先に書いた「MS IGLOO」も次に書く「サマーウォーズ」もそうなんだが、
暑い時期に弱ったハートに熱く効く、それも大人に響くアニメ三部作レビューみたいな、
そんな自分なりの流れを作っていましてですな、実は。
ここ数年ブログの更新もままならぬ中、たまに書く時ぐらいは皆様のお役に立とう!と、
そんな熱いパッション持ってこっちは密かにやってる訳ですよぉぉ!!!
うむ、公言した以上密かでも何でもないし、そもそも書きたいだけっうのは内緒で(自爆

今回レビューする「ガールズ&パンツァー」(以下ガルパンと省略)は、
絵柄からパッと想像する、女子高生がパンツ見せながらキャッキャウフフするような
いわゆる「萌えアニメ」ではなく、コレ、完璧に「燃えアニメ」なのな。
羊の皮をかぶった狼みたいな、とんでもない骨太のお話だったりする訳なんっスYOO!
なぜ40になった今年にガルパンだったのか?というのも追々書ければと。
相変わらずこの序文部分が長いので、いいかげん本題に入ろうかと思うZE。では、

パンツァァァフォォォォ〜!!!

「パンツのアホぉ!!?」と思いながら[続きを読む]を押した人とは仲良く出来そうだ(笑
さてレビューに入る前に毎度おなじみの、恒例のあらすじ紹介&トレーラー動画をペタリ。

【ガールズ&パンツァー:あらすじ】
現代社会と酷似してるが少し歴史の流れが違う日本、茨城県大洗町が舞台。この世界では華道・茶道と並び、戦車を用いた武道である「戦車道」というのが大和撫子のたしなみとなっていた。その戦車道の家元・西住流の家に生まれ育った西住みほ(声・渕上舞)は、過去のトラウマから戦車道のない大洗女子学園(この世界では履修科目に含まれている学校が多い)に転校してきた。引っ込み思案な性格から中々新しい学校に馴染めなかったが、クラスメイトの武部沙織(声・茅野愛衣)と五十鈴華(声・尾崎真実)に声を掛けられ友達になる。大洗女子学園を管理・運営する生徒会は数年後に戦車道の世界大会が日本で開催されるのをうけ、授業の必修選択科目に戦車道を復活、学園内で唯一の経験者である西住みほに履修を迫る。一度は断るみほだが友人達の戦車道への興味を知り、再び戦車に乗る事を決意。二人の友人に加え、みほに憧れる秋山優花里(声・中上育実)、学園イチの秀才である冷泉麻子(声・井口裕香)らとチームを結成し、第二次世界大戦時に活躍したドイツ軍の中戦車・弦羸鐚孱跳燭謀訃茲垢襦0貶、生徒会は戦車道の授業復活のみならず、全国の参加攻によりトーナメント戦が行われる戦車道全国高校生大会にエントリー。大会での絶対優勝を掲げる生徒会の真の思惑とは?初心者だらけの急造チームで果たして勝ち上がれるのか?様々な不安要素を抱えながら、遂に公式戦の幕が上がる。


う〜む、このPVだとまだ美少女アニメ的なノリを未見の方には与えてしまうのではないか?
別にアニメに限らず当ブログで紹介する映画は、なるっべく予断を排除したい
そう思って書いているんですが、コレがなかなかに難しいものでして。
POOは文章を書くのが上手くない(前振り長い、饒舌過ぎ、表現過多になりがちという意味)
それを補うために映画レビュー記事では、必ずレビュー冒頭に予告編動画を貼って、
本編の雰囲気っか、匂い的なものを直接感じとってほしいなぁとやっている訳なんですが、
このPVだと「パンチラが無い」ぐらいしか、判断できるものがないんじゃないかと(苦笑

そう、この「パンチラが有りません」というのは実は重要な判断材料になるですYO奥さんっ!
本作ではそんな安易な萌えに走らない、そんな製作側の姿勢の表明なんですが、
じゃあ今日び手っ取り早く制作費回収しようと粗製濫造される他のアニメとドコで差別化し、
視聴者を惹き付けるか?というのが問われるんですが、そいつが「戦車」な訳っス。
今や日本アニメ界の御大パヤオですら断念したという、アニメーションにおける戦車の動き。
↑この情報は、ネット上での聞きかじりなので真実かどうかは分からないんでスマン。
戦車というのは履帯、いわゆるキャタピラを動かさないとアニメーションにならないのですが、
このキャタピラのリアルな表現は、どれだけアニメーターを注ぎ込んでも再現出来ない…
と自前のスタジオを持つパヤオですら断念した、というネタがありましてな。
巨匠すら断念せざるを得なかったそれを、ものの見事にやってのけたのが本作でありまして。
うむ、こう書くと、え?じゃぁちょっと凄くないそれ?と興味を持っていただけるかと。
アニメーター総出でも出来ないのが、どうやって実現できたか?っていう回答が「CG技術」。
昭和も遥かに遠く過ぎ、平成のこの御時世になってようやく開花した最新技術でもって、
かつて誰も見せる事の出来なかった事象を、自らの手で映像化する。
これこそがクリエイターとしての本望であり、作品の系譜としてはド正統な進化なのでっス。
幾らPOOがメカ・ロボットの類が極一部の作品を除いて好きではないと公言しても、
根っコは男の子っスから、戦車がグリグリ動いてるのを観るとやはり興奮はしますわなぁ〜。
パンツなんかに萌えなくても、もはやそんなものはいらない。
代用品じゃない、本物の燃えってヤツを観せてやるZE!ってな心意気が大爆発した本作、
こりゃ遠い昔に男の子だった四十路の心も、思わず童心に帰るってもんですわ。

で、もうひとつ特筆すべきなのが物語展開。
未経験者ばかりのクラブの中でただひとり、転校してきた主人公のみが経験者。
右も左も分からないチームを率いて、とある事情から全国大会で勝ち抜かなければならず、
時には未熟なチームメイトが引き起こすアクシデントを機転とチームワークで乗り越え、
次第に実力を増していく、元はダメダメすぎて期待もされていなかったチーム。
覚醒していく仲間に励まされ、過去のトラウマと対峙し乗り越えていく主人公を迎えるのは、
決勝戦の大一番で戦う最大最強のライバルチーム。果たして勝敗の行方は…!?
ん?どっかで聞いたような展開だよなぁ?と思ったあなたは正解。
「友情・努力・勝利」でおなじみの少年ジャンプ的な、ド王道のスポコンストーリーな訳で。
クラブがサッカーやバスケ、野球といったものでなく、ただソコを戦車に置き換えただけの、
かつて少年なら誰でも見た、そして一度は憧れたことのある物語り。
それが本作ガルパン、一見萌えだけのような羊の皮を被った、燃える狼のお話なのでっス。

そんな燃え燃え言ってるけど、ホントっスか?
遅まきながら萌えキャラに開眼したオッサンが他人を巻き込もうと必死過ぎないっスか?
そう思われてる方もまだまだ多いと思うので、そんな予断をぶっ飛ばしてしまう、
僅か4分ちょっとでガルパンがいかに熱い話かを表現した動画をここでご紹介しようかと。
ニコニコ動画をブログに貼るのは初めてなので、ちょこっと説明するとですな、
動画上でコメントが(右から左へ)流れてくるのがニコニコ動画の最大の特徴なんですが、
動画に被ってると見難いと思うので、右下の吹き出し(…が入っているアイコン)をクリック、
そうすればコメントを消した状態で見れるので、まずはその状態で観ていただければ。



使用してる映像はすべて本編で使われたモノを切り貼りしてBGMだけ付け加えた、
いわゆるMAD動画なんですが、POO的にはガルパンMADの最高峰だと思う動画で。
コレを観て初めて、うぉっ戦車動くなぁ!とかライバル校ってバラエティ富んでるなぁ!とか、
ようやくガルパンってただの萌えアニメじゃないのか〜と興味を持ってもらえるかと。
実は全国大会で優勝しないと廃校だ、とかのネタバレもありますが、そこら辺は御容赦をば。

で、ようやくレビューの本題に入っていける訳なんですが(苦笑
優勝しないと廃校だ!は、POO的魂の座右の書「逆境ナイン」で御馴染みのノリなので、
まぁ四十路がハマるのはハマるんじゃね?と軽く看破されてそうな気配もありますが、
最近、こういう単純な展開のアニメってないんじゃね?とか思ったり。
昭和の時代に使い古された設定なんで、それに物足りなくなった目新しさを求めて、
製作・提供する側が、トンチキなストーリーや裏設定・隠し設定に凝り始めたり、
キャラはボインでパンチラする女の子ばっかとりあえず出しとけ的な感じになったのが、
昭和から平成へと時代が変わった時に、最も顕著に出てたんじゃないかぁと。
一時、韓流ドラマが流行った時、何が貴女をそんなに惹き付けたのか?という理由に、
ほとんどのオバチャンが「懐かしいから」と答えていたように記憶してます。
幾ら古臭いように思えるものであっても、王道っていうモノは、
視聴者の希求するモノの「ど真ん中」を堂々と往くから、王道と呼ばれる訳であって。
設定の目新しさばかり追及しても(追求するのは必要ですが)脇道や獣道に逸れた物語は
しょせんは邪道、王道の前では見劣りがするってなもんじゃないかと思うのですよ。
韓流ドラマが流行った頃、何でTV局は大映テレビ的なドラマを作らなかったのか不思議で。
何も昭和をもう一度やれ、と言ってるんじゃないんっスよ?
「家政婦のミタ」なんかは大映ドラマを平成風に味付けしたからウケたんじゃないのかなと。

アニメにおいては、良くも悪くもエヴァのヒットが大影響したんだろうなぁと推測する訳っス。
解釈の難しい、もしくはあまり解釈させる気のない難解な物語構造を作り込んで、
謎解きや解釈を視聴者に委ねる手法、ってのは当時アニメにおいては確かに斬新だった。
ぶっちゃけ小説とか文字の世界では、そんな手法はもっと古くからあったりしたんですが、
アニメでアレをやられる、やるところが出てきた、ってのは驚愕したもんで。
ひとつ売れればこぞって真似するのはアニメに限らず、POOが身を置く雑誌の世界でも同じ。
幾ら他をやりたくても、もうソレ系統しか企画が通らない、ってのはぶっちゃけあるんっスよ。
アニメ業界も出版業界と同じような流れだったんだろうなぁと推測するのは何も難しい事でなく、
より輪を掛けて捻ろうと、ヒット作の小粒な再生産ばかりを追い駆け続けていた弊害から、
みずから本流を外れ、その巻き返しを安易なお色気で釣るような作品を乱発。
気が付けば深夜帯に追いやられていたのが、ついこないだまでのアニメ業界じゃないかと。

そんな中に性別(男の子→女の子)と手段(一般的なスポーツ→戦車)を入れ替えはしたが、
弱小集団が様々なトラブルを乗り越えて、チームワークを育てて、個性を発揮していき、
遂には全国大会という大きな舞台で大番狂わせをやってのけるまでに成長していく…
そんな、王道も王道、ど真ん中を邁進するようなアニメが還ってきた。
それがガルパンの正体なのではないかと思うのです。

今の世の中は、ホントに小難しい事ばかりでイヤになるよね。
正直な話、昭和生まれのPOOにしてみれば、平成生まれのコは可哀相だなぁと思う。
就職すれば右肩上がりで給料は上がり続け、結婚して子供を産んで育てる事に、
そうそうためらう理由なんてものは存在しなかった。そもそも就職出来ないなんて無かった。
国は常に成長していてエスカレートで昇っていくが如く、将来の不安なんて病気ぐらいのお話。
ところが平成の今日じゃ、成長は翳りを見せるどころか回復の兆しすら見えないドン底で、
環境汚染に外交問題、社会格差に地域格差、生まれた時から窮屈な世の中。
経済もいびつに巨大になりすぎて、もはや鵺のような正体不明の化け物の有様よ。
自分の手が及ぶ範囲はどんどん狭く限られてきて、個々の力はどんどん無力に思えてくる。
浮世を忘れようと刹那的に瞬間だけの快楽を追い求め、より歯車が狂っていく社会道徳。
こんなねじくれた世の中で、お前は真っ当に成長しなさい、という方が無理筋ってもんで。
心底、思春期を昭和という時代に過ごせて良かったなぁと思う反面、
平成のコはみんな強いよなぁ偉いなぁとホントに思う。
POOなら自分の性格や人生が歪まない保障は、まったく持てないからなぁ。
あ、もう歪みまくって手遅れなんじゃないっスか?という意見は即時却下するのでよろしく(爆

こんな時代に人々は何を求めているのか?色んな世界でそれは問われ続けている。
図体ばかりデカくなって、柔軟な姿勢を忘れてしまったのが例えば出版業界。
なぜ本が売れないのか?そりゃ買いたいと思ってもらえるような、
この時代の諸々に真っ向から立ち向かうような本が無い(とは言わないが少ない)からじゃね?
確かに産業である以上、会社組織として利益追求するのが至上命題としても、だ。
いたずらに不安を煽ったり、倫理道徳から大きく逸脱するものばかり作り続けていたら、
まぁ先は無いわなぁ、と末端ながらも内部にいるPOOからしてもそう思う。
で、翻って、アニメ業界。
この不安な世相、真っ当な事を真っ当に行い、正しい評価をうけるのすら難しいこの時代に、
何を提示するのか?という回答のひとつが本作「ガールズ&パンツァー」なのではないだろうか。
個々の利益を追求し生き馬の目を抜く、ボサッとしてて手柄をかっさらわれたら、
盗んだヤツが悪いんじゃなて、盗まれたヤツが悪いんだ、という空気が蔓延しかかっている中、
それでも大事なモノは人との繋がり、みんなで協力して立ち向かう事であり、
地道な努力が要領悪い、スマートじゃない、かっこ悪いなんて揶揄されるこの時代に、
馬鹿やろう、それでも何かを成し遂げるために一番必要なモノは努力じゃねぇかと言い放ち、
本気で取り組む人たちをを小馬鹿にするのがイケてるじゃんという風潮に、
大の大人がよってたかって本気も本気、最新の技術をフルに駆使して大馬鹿をやる。
この時代に必要とされているお話を、この時代まで待たなければならなかった技術で作り上げる。
それがガルパン、萌えの皮を被った燃えるお話の真髄なのだ。

だからこそこのアニメは大人が、大の男が観るべきアニメ。
かつて夢物語に心ときめかせた少年達が、大人になって現実を知り、立ち向かっている今。
疲れて冷え切った心をちょっとだけ熱くさせてくれる、あの日の夢の続き。
毎日ひたむきに頑張っていた自分をほんの少しだけ思い出させてくれる、TVの中の分身。
疾走する鉄の塊はもう忘れてしまった遠い時代に自分が大事にしていた、あの宝物。
観て懐古して終わりにするんじゃなく、忘れていたけど確かに持っていた何かを取り戻して、
また明日から前に向くための元気をほんのちょびっとだけもらえる、そんな物語り。
それがガルパンというアニメなのではないかと思う。

冒頭序文に書いた「パンツァー・フォー」という言葉は作中で使われる掛け声なんだが、
意味はドイツ語でPanzer vorと書き、Panzerとは戦車、vorとは前進。
戦車、前へ!というような意味合いの軍事用語なんだが、男はみんな戦車みたいなもんだ。
前方にどんな外敵が居ようが、家族のため会社のため自分のため、進まなきゃならん。
時代の先がどんなに暗い兆しを見せてようと、守るべきモノを護るために進まなきゃならん。
俺が、お前が。
ここから先に一歩でも二歩でも進まなきゃ、後に残った人たちの未来は何も変わらない。
泣こうが、わめこうが、血反吐はこうが、進まなきゃならんのだ、男ってヤツは。
どうせ進まなきゃならんのならば。
痩せ我慢を隠したフリして、せめて勇ましく前向きに進みたいもんじゃないか、男なら。
その時はひとつ、「パンツァー・フォー!」と心の内で一声出して元気よく進もうじゃないか。
カラ元気も元気のうち、って言うだろ?
無限軌道の様にとにかくひたすら前に進んでいれば、そのうちホントの元気も出てくるさ!
さぁ臆せず往こうぜ男たちよ、前に。

 

 

 




チョーかっこよくレビューを締めくくって、自分の中ではキャ〜ステキ!抱いて!状態だが、
これだけは書き忘れてはならん、とひとつ思い出したので追記しておこうかと。
POO的イチオシは「地吹雪のカチューシャ」一拓。
反論するヤツには情け容赦なく、【シベリア送り25ルーブル】を申し渡すZE。
以上。


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コメント
おおこれは!!元陸上自衛官としてはいい作品であります。東富士演習場で見た90式戦車や89式歩兵車と言ったものが懐かしいです。
  • 愛国者の元陸上自衛官@切込隊長
  • 2013/08/13 2:19 PM
>愛国者の元陸上自衛官@切込隊長さん
おっ!?隊長さんもこのアニメ、ご存知でしたか?
いやぁ、先のコメントにも返信させていただきましたが、
ホントに隊長さんとは話が合いそうで(笑

一昔前にくらべれば、こういった兵器関連のサイドストーリー的な媒体が増えて、
よく知りもしないのに、怖い!醜い!という乱暴な左派の論調も薄まるほど、
市井の人の理解も増えてきたのかなぁと。
それもひとえに、日陰の身に甘んじて体を張ってこられた、
自衛官の皆様の賜物ではないかと思います。
現実問題、中々にひとっ飛びで理解が深まる世の中ではないんですが、
それでもアニメや小説、漫画などを通じて少しでも皆の意識が高まればいいなぁと。
そのためのキッカケとして、このアニメが広まれば…と思い、記事を書いた次第で。

今年の演習は10式が登場したそうですね。
一度は行ってみたいと思ってはいるものの、あのチケット倍率を見聞きすると
どうにも怖じ気ついていけませんな(苦笑

宜しければ、また覗きにでも来てやっておくんなせいっス!
  • POO
  • 2013/08/30 4:23 AM
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