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続続々・韓国の反日思想の深層を、オカルト方向から考察する

この記事は、先にアップした3つの記事の続き、最終章になっております。
なので、ぜひ最初の記事の方からお読みになって下さいますようお願いしまっス!

序章・【韓国の反日思想の深層を、オカルト方向から考察する。】
ニ章・【続・韓国の反日思想の深層を、オカルト方向から考察する。】
三章・【続々・韓国の反日思想の深層を、オカルト方向から考察する。】

さて、以上の3章を踏まえてPOO的考察をぶちまけたいと思います。
ここまで大変長く(記事が4つにまたがる長文なんぞ、書くの初めてでした。苦笑)、
お付き合い下さいまして、ありがとうございますです。
もうちょいで完結しますんで、頑張って読んでちょ!


※7日午前7時、加筆および修正を入れました。
 一度お読みになった方も改めて目を通していただけると幸いです。
二章、引用した怖いお話『傷』で、緑色に変えた文章部分こそが、
なぜ韓国が反日なのか?という真実を、ある一側面からではありますが
読み解くヒントになると思いますので、改めてここで引用したいと思います。


「個」や「家」ではなく、「血族」を重視する朝鮮人は
 祖先の「善業」も「悪業」も強くその子孫が受け継ぐのだそうだ。
 朝鮮は遥かな過去から大陸の歴代王朝や日本の支配を受けてきた。
 そして、同族を蹴落としながら支配者に取り入りつつ、
 その支配者に呪詛を仕掛け続けてきたのだ。
 「恨」という朝鮮人の心性を表す言葉は、朝鮮人の宿業でもあるのだ。
 自らを「神」として奉る民族や、国家・王朝を呪う者に助力する「神」はいない。
 そのような者への助力を頼めば逆にその神の逆鱗に触れかねない。


朝鮮人の民族性を表現する代表的な言葉に、ここでも出ました【恨】がありますが、
この言葉の意味は、そのままズバリのとうりで「恨み」であります。
一体、彼等は何千年もの間、「何」を恨み続けてきたのか?
それは朝鮮半島の歴史的要因が、非常に大きく関係します。引用部分にもあるように
古代から近世・現代に至るまでは中国、そしてこのWW2前後においては日本…。
彼等が自主独立したのはほんのここ最近、たった数十年の間だけでした。
まずは、この画像を見ていただきたい。歴史上の国の興亡一覧の年表ですな。
一番下が日本、そのすぐ上が韓国、中国と並んでおります…。



さてさて、お気付きの事がありましたでしょうか?
日本だけが世界中でたったひとつ、国が滅んでいない単一国家を形成してるのです。
一方、一言で中国と言えどその歴史は様々な民族が大陸の覇権を賭けて闘い続けてきて
様々な民族がその支配者の座についてきました。今現在の中国を占める主要民族も、
歴史的に鑑みれば、正確には三国志でお馴染みの「漢民族」ではありません。
そんな中国に隷属しつづけてきた朝鮮半島ではその支配者が変わる度に、
言葉が変わり、法律が変わり、信仰までもが変わります。
そんなの嫌だ!と逆らえば、隷属状態におかれているのですから『死あるのみ』。
そうなったら、もう御機嫌取るしかないでしょう。
そして、その裏では恨むしかないのでしょうな。ありったけの呪詛を吐きながら。
彼等は隷属状態にあった己の境遇を、『恨む』事でしか表現出来ないのです。
その感情こそが、朝鮮民族を朝鮮民族たらしめている、まずは重要なファクター。
それをまずはここで御理解いただきたい。


マサさん曰く、「神」の助力を得るには
 長い時間をかけた「信仰」ってヤツが必要なのだそうだ。
 いや、長い時間を重ねた信仰が「神」を作ると言ってもいい。
 朝鮮は支配王朝が変わるたびに文化を変え、信仰まで変えてきた。
 しかも、同族同士で呪詛を掛け合っても来た。
 民族の「神」がいない訳じゃないけれど、その霊格は高くなりようがない。
 儒教は厳密な意味で宗教ではない。
 キリストは「神」だけれど、孔子は「神」ではない。
 日本や中国と同じ神仏の偶像はいっぱいあるけれど「神」には「なっていない」。
 だから朝鮮では、生贄を利用する蟲毒のような「呪詛」、
 地脈や方位を巧みに操って大地の「気」を利用する「風水」が発達したのだという。
 そして、民族全体が共通して信仰する霊格
 或いは神格の高い「神」を持たないが故に、 生きた人間が神を僭称し、 
 時に多くの民衆の信仰を集めてしまうのが朝鮮の病弊なのだ。


さて、この引用部分では民族の根本部分をストレートに衝いています。
皆さんが、今現在どういった信仰をしているのか?というレベルの話ではなく、
もっと深い意味での信仰、いや民族を民「族」たらしめる神の存在のお話。
宗教の発生要因として、支配民族による非支配者民族への圧制・迫害などの弾圧の結果
衰退していく民を滅ばないようにひとつにまとめて延命するため…という側面があり、
キリスト教はローマ帝国からの迫害を受けた諸民族の心の支えとなって、
仏教はインド地方の豪族からの圧制に苦しんだ民の心の支えとなって、
それぞれが爆発的に普及しました。これが宗教の生まれた、ひとつの要因であります。
そのため、ブッダもキリストも殉教者でなくてはならなかったのです。
彼等は死んで「神」になってこそ、初めて「宗教」として成立する。
そういった側面が宗教にはあるのです。

それともうひとつ別の形での宗教発生要因があるとするならば、「代を重ねる」こと。
最近の世界情勢で例えるとするならば、まさに北朝鮮の金正成かと。
かの指導者は生まれも功績も生きていた頃から、神話的に捏造してきましたが、
死んで、息子が後継者になった瞬間に「金王朝」が創られたのですな。
先代を受け継いで後世に継ぐ。それを繰り返すことにより、民の求心力を増していく…
日本の天皇も、同じような意味合いになるのかもしれません。
何代も何代も代を重ねていく事で、より歴史の持つ重みをその一族は増していき、
自然と民の崇拝を集めて行く。それもある種の宗教と言えるのでしょう。

さて、朝鮮半島は?というと、キリストやブッダのように自分達の民族の正義を信じて
圧制者と闘うために団結したのとは、180度別のベクトルを向いてしまいました。
はっきり書きますが、ユダヤ人は支配者と闘うために死んで行ったのに対して、
朝鮮人は生き残るために、支配者に媚びをうったのです。
自らの民族の正義よりも目の前の生命を惜しんだ…それが朝鮮半島で宗教が、神が
生まれなかった最大の要因なのだと(あくまでPOOの個人的な)仮説を提唱します。
キリストはユダヤ民族が団結して闘うために教えを説きましたが、
孔子はとにかく朝鮮民族が生き残るための知恵を説いたのです。
朝鮮民族に「神」はいない。あの引用した言葉の真意は、ここにあるのです。


儀式を踏まないで神社や祠を破壊して「神」を怒らせてしまったり、
 盗まれてきた神社の「御神体」や寺の「ご本尊」を知らずに買ってしまって、
 「一族」が根絶やしにされるような祟りを受けた場合だそうだ。
 話を聞いた時「そんな罰当たりな真似をする奴がいるのか?」と聞いたら、
 朝鮮人には神社仏閣に盗みに入って盗品を売り捌いたり、
 神社や祠に火を放ったり破壊したりする輩が 今でも少なからずいるそうだ。
 自分の中に「神」を持たない故に、他人や他民族の宗教や信仰に対する配慮や、
 その対象に対する「畏れ」に著しく欠けているのだと言う。


以前、このブログでもお伝えした【「京都の神社が韓国人に乗っ取られる」事件】
その犯行心理をピタリと表現したのが、一番下の書き込み部分でしょうなぁ。
自然や名前の無いものに畏怖する気持ち、というのは日本人は大昔から
神話や伝承、妖怪、果ては自然物にまで対して託して持ち続けてきたもの。
しかし韓国は、その歴史上の経緯から一番上の書き込み部分のように
そんな目に見えないものより恐れなければならない存在にずっと支配され続けてきた。
河川の氾濫を八岐大蛇と畏怖するよりも、中国皇帝を恐怖せねばならなかった。
彼等の心を支配しつづけてきたのは、「畏怖」ではなく、「恐怖」だったのです。
人間とは、大自然の脅威の前ではちっぽけで非力な存在なんだ…と自覚する前に、
同じ人間の中国人を恐れ、警戒しないと生き残れなかった民族なのです。

まずはこの3点を理解しないと、そこらへんのチンピラのように「くそチョンめ!」と
単なる感情論の爆発のみになってしまう危険性が大いにあります。
それは同じ日本人としてはみっともなさ過ぎるし、情けないったらありゃしない。
そういう簡単な、ネット右翼になってほしくないのがPOOの偽らざる本音であります。
加筆してさらに長い考察になりましたが、ここまで読んで頂いた方には決して
短絡的になってほしくない、そう思ってあえて加筆しました。


さぁて。
『朝鮮民族が何故、こんなに強烈なまでの反日感情に剥き出しにするのか?』
その答えを、上に記した中からさらに考察を重ねて行こうと思います。

何千年も支配され続けるだけの絶望的な日々。
ユダヤ民族のように民族自立のために闘う事もしなかったため「神」を持てず、
支配者のみならず、上手く取り入った同族すらただひたすらに「恨」み続けた数千年。
それゆえにキリスト教も仏教もあらゆる宗教が行ってきた異民族の取り込み、
すなわち征服した民族の土着の神を己の宗教体系に取り込んで、異民族との結合、
融和を計り、さらなる自民族の発展という思想を持つ事が出来なかった。
生き残るため、さらには非支配者層の中からのし上がって安寧を得るためには、
「村」という共同体はむしろ足を引っ張るためだけのものでしかなくて、
自分の血族しか信用出来ない(正確には、駒・カードとしての利用価値であろうが)。

日本は島国という地理的要因で、攻め込まれるという経験すらなかったので、
それはそれは独自の、そして誇るべき文化を築いてこれましたが、彼等は
自分達のオリジナルな歴史など、何ひとつ築く余裕すらなかった民族なのですよ。
かといって、ヨーロッパ大陸の各民族のように己の国を求めて闘わず、
ただただ隷属して、そこで生き残ることのみに長けてきた民族なのですよ。
神も、国も、文化も、歴史も、征服者に抵抗したという誇りすらも
『なにひとつない』民族、それが朝鮮民族の真実の姿のある側面なのだと思う。

何も持っていない者から見れば、日本という国がどれほどまでに豊かに見えるか…!
神も、国も、文化も、歴史も、列強大国に抵抗したという誇り、
自分達の支配者であった中国にまで牙を剥いたという事実。
さらにはただただ圧制を引くだけの中国皇帝では無く、
民の事を考えてくれる為政者をも持っている日本。
なぜ日本人は、自分達が持てなかった全てのモノを持っているのだ!?
朝鮮人は、逆にそう尋ねたいのじゃないかなぁ、と。僕ら日本人に対してね。
しかし自分より上手く行ってる者に対して、教えを乞うのが彼等の流儀ではない。
そう、『恨む』のです。

憎い。
ただただ、日本が憎い。
ただひたすらに、日本人が憎い。
ともかくなにもかもが、自分達より恵まれている日本のなにもかもが、憎い。
お前のその文化は俺のモノ、お前のその歴史は俺のモノ、お前の平和は俺のモノ…
日本文化の発祥は韓国であるというここ最近の、もう笑うしか無い彼等の主張は、
「ナニも持たない民族」であることの無意識の裏返しの発露であり、
「全てを持っている民族」への『恨み』の感情の爆発なのではないだろうか?

…こう書いていて、僕自身も違和感がありまくりなのですが、
日本人は良く言えば「謙虚」、悪く言えば「卑屈」なので、「全てもっている」なんて
言われてもなぁ…アメリカやヨーロッパに比べればまだまだじゃんよ?と思うよね?
だけど、逆に考えてみましょう。
そんな態度が、余計に朝鮮民族の逆鱗に触れるのではないか、と。
ふざけるな、お前等が持てなかったものなぞ、俺等に比べてナニがあるのか!?ってね。

それほどまでに距離がある、日本人と朝鮮人。
どれだけ交流を深めようとも、おそらく相互理解出来る日はあと何百年かはこない。
その最大の要因は「神」無き民族にかけられた、ある種の呪いなのではないでしょうか。
昔から言いますよね、【人を呪わば穴二つ】、と。
『恨み』が『怨み』を呼んだのではないか?
それはきっと彼等、朝鮮人が自分で気付き、自らその呪縛から解き放つまで、
誰にも、そう神ですら解く事の出来ない呪なのかもしれない…。





さぁ友よ、そしてここまで読んで頂いた皆々様。
これがPOOがこの怖いお話から導き出した、反日感情の深層の考察結論であります。
いかがでしたでしょうかね?

今回はこういったアプローチのみに限定して記事を書こうと思ってたので、
『じゃあ、そんな韓国相手にどうすればいいの?』っうのは、また機会をあらためて。
最後になりますが、このブログを読んで頂いたすべての方にこれだけは。
僕の考察、引用した怖い話「傷」、反日心理、嫌韓感情…すべてをひっくるめて、

信じるのも信じないのもあなた次第』ですよ?


同じ人間でもそれぞれが生きる道が違うように、真実の姿はひとつではありません。
あなたにとっては、あなたの生きる道が真実なのですから。
…だから、争いはなくならないんですがね(苦笑 
その辺の事は、また後日。

さてさて、長らくお付き合い下さいまして、ホントに有難うございました。
ちょっと疲れたぜ、さすがにこんだけ書くと。さらに加筆してもうクタクタですわ(汗
うはは。

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  • 2016.08.26 Friday
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コメント
こんにちはっ!全部読みましたよ〜。
どういって良いのかわかりませんが、
話として、とても面白かったです。
面白いってのはちょっと違いますね?ん〜
ウソかホントかいずれにせよ凄い話だと
感じました。・・・・・・・
具体的な感想を言おうとコメントしたん
ですが、一気に読んでしまったので
序盤うろ憶え、中盤井戸と地獄もうろ憶え
と、自分の記憶力と集中力がorzだった事を
改めて実感しました(汗
もう一回読んでみたいんですが、
序盤の文章表現が生々し過ぎて一人暮らし
の私には耐えられませんw
でも少しオカ板に興味が湧きましたw



  • ピース★
  • 2007/04/10 9:21 PM
>ピース★さん
アホゥみたいに長い記事を読み切ってくださって、ほんとありがと^^;
まぁピースさんのいうとうり、面白い♪と思ってもらえるように書いたんで
その感想はある意味、本望だったりしてますよん^^

オカ板はぶっちゃけ深入りすると、心霊的にじゃなくて心理的にヤバいから
まとめサイトなんかで、そこそこに読むのをオススメしますw
また機会があればご紹介しますんで、板に駐在しないようにwww
  • POO
  • 2007/04/11 1:54 AM
これはいい考察ですね。
だいぶ考えさせられました。

もう夏ですが、神なき韓国には
「祭り」ってないんですかね?
  • SAT
  • 2007/07/25 9:20 PM
>SATさん
あいやいや、おはずかしい持論を長々と読んで頂きありがとうございます。
記事のタイトルにあるように、あくまでオカルト的な方向からのイチ考察なんで
話半分的な意味合いで読んでもらえれば幸いです。
…そんなに外れていないんじゃ?とは自分でも思ってますがw

「祭り」ですか〜…。
そこまでは調べていなかったので、あちらのお国では夏祭り的な事を
やるのかどうか知らないですなぁ…申し訳ない。
まったくない訳じゃないんでしょうが、僕の知る狭い範囲では
神様を祀るというよりは、日本の御盆的なモノ、先祖を祀る祭りというか
祝祭的なものは案外頻繁にあるというらしいですが。
また機会を改めて、その辺のコトも分かれば何かしら記事起こしを
しようかなぁとも思いますんで、首を長くして頂いてお待ちいただければ^^

ではではコメントありがとうございました。
  • POO
  • 2007/07/26 8:22 AM
ど〜もはじめましてノシ

夏祭り的なことはあるらしいです。
数年前に旅行にいったんですがその時ガイドブックで読んだ気がします。

内容が日本と同じかどうか、どこでもやっているのかまでは覚えておりませんけど。

>>「全てを持っている民族」への『恨み』の感情の爆発
これは実際にいってみて感じました。ソウルタワーから市内を展望した時何かこう、強い対抗意識のようなものを感じると同時に「砂上の楼閣」のような空虚さも感じました。

ソウルタワー自体東京タワーに対抗して山の上に立てたと酷評されてるのも知ってましたし、事前に見ていたソウルのスラムの写真やハングル板の各種情報が頭をよぎったせいもあるのでしょうけど。

そう思うとあちこちで
「ソウルはどうです?韓国人はどうです?」
と聞かれた理由もなんとなく合点がいきます。
しまいには「そんなに評価が気になるのか?」とややあきれ気味でしたか。

ハン板ROM住人の一人として、なんかある種の優越感や偏見があったのかな?と思っていましたが、最近のノムヒョン大統領をみるに偏見でなく直感だったような気がしているHimajinでした。

ではでは
  • Himajin
  • 2007/08/30 1:02 AM
>Himajinさん
どもも、初めましてです。コメントありがとうございました^^

ほほぅ、夏祭りってあちらにもあるんですか〜!
やっぱ日本と同じように、御盆みたいな感じなんでしょうかね?
まぁ洋の東西問わず、御先祖様を大切にするってのはいいことですが。

なるほど、そんなに対外的な評価を気にするんですね、あちらの方々は。
やはりそれは民族の歴史の積み重ねから発露する「自信」みたいなものが
本当にないんじゃないかなぁという読みも出来そうですね。
僕も特ア板とかはたまにROMるんですが、最初は同じように優越感から叩いてるんじゃね?
と思っていたのですが、Himajinさんと同じような感覚になってきて
友達とも論議してたんですが、どうにも彼等の深層を説明出来なくて
そんな時に、ふとこの怖い話をみつけて読んでいたら
パズルの欠けていたピースがピタッとハマる感覚になりまして
御恥ずかしながら、こんな長文記事を書いたに至った次第であります。
何かしらサジェスチョンできる箇所があったなら、書いた労力も報われますです^^

しかしこの記事、生活板のほのぼの外人スレに貼られていたのは知っていたんですが
まさかハン板までにも及んでいるとは思いませんでした(苦笑

なかなかこういった力の入った記事を書くタイミングに
最近では恵まれてませんが、また何かあったら書こうとは思っていますんで
その時には、またお読み戴けたら幸いです〜^^ノシ
  • POO
  • 2007/08/30 5:07 AM
どうも〜
いや、ガイドブックのうろ覚えですが、どうも豊作祈願とか収穫祭的なものだったような・・・
あちらではお盆はかの有名な「チュソク」になってます。

そこから考えるに、
夏祭り=土着信仰(精霊信仰etc)
お盆=朝鮮儒教
という住み分けになっているのではないでしょうか。

ではでは
  • Himajin
  • 2007/08/31 5:12 PM
>Himajinさん
度々のコメント、ありがとうございまっス^^
ほほほほほぅ…これは興味深いアドバイスを戴けましたですな〜!
大地母神や豊穣の神に代表される、自然信仰は人類の最も古い原始宗教といわれてまして
それを下敷きにして文化文明が沸き起こってきたといわれています。
ガイア思想が根本にあるまま、失ったモノを探し続けているのが朝鮮民族とするならば
深層心理では究極的な母体回帰を目指している民族なのかもしれませんねぇ…
ってこれ以上考えが纏まらないうちに書き出すと、
ホント宗教板逝けっう話になってしまいますか(苦笑
精霊信仰があるとなると、その相違点さえ丹念になぞっていけば、根っこの部分の民族ルーツとか
分かってきそうな気配が…
案外彼等と我等はカインとアベルみたいな相克の関係に有る兄弟なんじゃないかと。
うが、また板違いな話題を(自爆
もう心理学を超えて哲学の部分に突入しそうなんで自重します^^;
御丁寧にどうもありがとうございました♪
  • POO
  • 2007/09/01 2:12 AM
2011年も大分過ぎた頃になってしまいましたが、この記事を拝見致しました。以下、オカ板を読んでみて、さらに心霊的な話云々は・・・というところは置いておいてコメントします。(もっとも4年前の記事のコメントは読まないに100円!)

まず、私は祟られ屋シリーズ、巣くうものシリーズが好きな、最近オカ板を知った者です。

韓国人、朝鮮人の「神を信仰しない」民族の意識ーーーというのは、POOさんが言ったように、私の中のパズルのピースもはまった気がします。

神を信仰しない故に、相手方の国の神聖な存在、祟り神のような怒らせてはいけない存在に対する配慮(危機察知能力?)が著しく欠ける。もしくは逆に迷信だと言って無礼なことを働く。分かりやすく言えば、怖い存在に対して超が付くほど空気読まない訳ですよね。
現代のように、中国に支配されるという意識がなくなった韓国人にとっては「恐怖する存在」というのは存在しない。だから無法ばかりが残る。
あるのは「偽装された歴史」ばかり教え込まれ、ますます「恨」の感情が根底に流れる、いつでも反日になれるような心情なのではないでしょうか?
日本人の中にも「偽装された歴史」ばかり声高々に今まで叫んできた韓国、中国、アメリカに対しての「恨み」の感情が渦巻いているはずです。しかし今まで日本人は声にあまり出してきませんでしたが。

祟られ屋シリーズの「壺」とかを読んで思ったのは、恐ろしいと感じたことが、人の命さえも道具として扱ってしまうことです。またそこで使われた命(魂?)がずっと道具の中で恨みを晴らす存在として苦しみが続くなんて身の毛もよだつ話だ・・・と。オカ板が真実かどうかというのは置いておいて、呪術が発達した国なら当然、そういう方法もあり得ることだと思ってしまいました。「壺」に似た話もたくさんありますし。「コトリバコ」とか「幸福の壺」とかも似た話ですね。
元々、あちらの国々は畏敬の念が薄い分、命に対しての観念も薄いのではないでしょうか。

創るよりもアイデアを盗む方向に行くのも納得が出来ますね。それに関しては中国も同じ。あちらは大陸で虐殺の歴史ですし・・・もうほんと、中国大陸が吸った血の量なんて想像を絶する気がしてます・・・

このマサさんシリーズも、ここまで詳しく、呪術だとか韓国の話を取り上げている分、面白いという以上に、こういう考察とかがもっと起こると踏んで書いていると、個人的には推測しています。
詳しくかけば書くほど色んな人に突っ込まれるのに、敢えてここまで書く理由はそんくらいしか思い当たりませんでした。拝み屋さんが、マサさんの呼吸法とかは修行したことがあり、実際の知識のある人間が書いているのに間違いないって、これまたネットで見かけたことを思い出しました。

オカルトだなんだという云々は置いておいて、こんな考察できる場をありがとうございました!!もっと考察していっても良いのでは?と思ってしまいました。(自分でやれ!)というのも置いておいて(笑)
  • 蟹の横歩き
  • 2011/09/12 10:22 PM
>蟹の横歩きさん
あいや〜随分と長い間、コメントを放置すてて申し訳なか(汗
…で、100円、俺がもらっても良いんだよね?(笑

いやぁ、この記事書いたの4年も前になるのかと自分でもびっくりなんだけど、
我ながら良く書けた考察だと、4年後の今になって読み返しても思う(自爆
今は当時と違って仕事が人並にもらえるようになり(フリーランスで仕事してるので)
なかなかね、こういった考察を長文で書く機会がないんだけど、
もういっちょ踏み込んだ考察の手掛かりを披露するなら、
なぜあの国では「キリスト教」が一番入信者が多いのか?って点ですかね。
新興宗教の大半もキリスト教(カトリックかプロテスタントかは不明ですが)。
それが蔓延る土壌、ってのがあの国を解明する手掛かりのひとつだと思うのよね。
恨、いわば「負」の感情を撒き散らす性質の民族なのはこの記事でお分かりいただけたと思うのですが、
それを実はよ?心の奥底深い部分では「畏れている」んじゃないかと思うのね。
物凄い深い深層心理では、自分達のその性質を怖がっていると睨んでて。
だから、唯一無二の存在に「救われたがっている」んじゃないかと。
それがあの国でキリスト教ばっかりが流行る土壌なんじゃねぇかなぁ〜と。

コレで長文考察、ひとつ書けると思うんですがいかんせん暇が。
なので、この続きは蟹さんに任せようかと(笑

あくまでもオカルト方面からの推測なんで、あんま鵜呑みにしないで
こういった側面もあるのかもね〜と軽く考えておかないとフォースの韓国面に取り込まれるZO!
  • POO
  • 2011/12/03 12:25 AM
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