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  • 2016.08.26 Friday
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『ALWAYS 続・三丁目の夕日』観てきましたっ!



感動的な前作、あれから2年。
作中での時間経過はわずか4ヶ月ですが、果して三丁目の夕日は今日も綺麗だったのか?
それを確かめに、劇場に行って参りました観て参りましたッ。
結論。
いやぁ〜綺麗でした、文句無しっ(*´Д`)
さっそくPOO的レビューと参りたいんですが、劇場に観に行く予定の在る方には警告を。


すっげぇネタバレします。

今回の続編、始まってスグの冒頭部分にとんでもない仕掛けがあって
POO的にはそこは絶対触れなければならないッ…!!っうすんごぃシーンなんですが、
もし観に行くのであれば、この情報【だけは】知らない方がいい。
始まってスグのシーンなんで、この驚きだけはぜ〜〜〜ったい劇場で感じた方が良い!
なので、これから先を読み進めるのは非常に危険でありんす。
観に行く予定がある人、引き返せ!
今なら間に合う!!!
…警告しましたからね?
この格納先からどんどこ読んでいって感動が薄くなってもPOOに文句言うなよ?(苦笑
まだ間に合うっすよ〜、引き返すのなら!





んじゃここまで来た人には、それなりの覚悟があると思うので始めましょうか♪
まずは、いつものようにあらすじ紹介から始めましょうかね…。


物語は前作のラストから4カ月後の、昭和34年春から幕を開ける。
東京オリンピック開催が決定し、日本が高度経済成長に足を踏み入れたこの年、
時代は変わろうとしていた。が、そんな簡単に変わらないのが人々の気持ち。
夕日町三丁目の住人たちもまた、相変わらずな日々を過ごしていた。
黙って去ったヒロミ(小雪)を想い続けながら、淳之介(須賀健太)と暮らす作家志望の
茶川(吉岡秀隆)も、相変わらず甲斐性がないながらも、幸せに暮らしていた。
しかし淳之介との暮らしを1度はあきらめた実の父・川渕が再び連れ戻しにやってくる。
うだつの上がらない暮らしの中で、満足に淳之介の給食費も払えない茶川に対し、
「淳之介が人並みの暮らしをしていない確証を得たら今度は連れ帰る」と約束させる。
自分が淳之介を養うに値する、それを川渕に証明するために茶川は一度は諦めた、
純文学の最高賞、芥川賞の受賞に賭ける。果して茶川は芥川賞を獲れるのか?
茶川と淳之介、そしてヒロミ、この三人に幸せは訪れるのか―?



今作は、茶川さんメインのこんな展開で物語は進んでいきます。
もちろん鈴木オートにも預けられたお嬢様ハトコや、ロクちゃんに恋心を抱く幼馴染み、
いろんな新キャラクターが登場して、茶川さんの芥川賞受賞に向けての奮闘振りに
クロスしていくんですが、まぁ〜その辺の伏線の張りっぷりもいいですな♪

さて、冒頭スグの驚愕シーンについてなんですが、いちお〜文字を白黒反転させます。
携帯電話からこのレビューを読んでる方には、白黒反転が効かないんで申し訳なか。
でも某画像掲示板でみつけた画像貼るんで、それを見たら一発でバレるんですがの(苦笑
んではPOOが衝撃をうけた冒頭シーン、書きますえ!

正直、三丁目の夕日を観に行って、あの【伊福部マーチ】が聴けるとは思わなかった!
そうダダダ、ダダダ、ダダダダダダダダダ♪の伊福部マーチですよ、ゴジラの。
ね?三丁目でゴジラ観れるなんて、どう考えたって思い付かんでしょ?
最初、あれ?俺、違う映画館に入ってしまった???ってポカ〜ンとしましたがな(苦笑
ネタばらしから先に書くと、茶川さんの執筆中の妄想を映像化してるだけなんですが、
鈴木オートがぶっ壊されて、ダットソンをカリオストロの城並みの運転で運転し、
髪の毛をスーパーサイヤ人みたいに逆立てた堤真一に、もう噴いた噴いた(笑
んでまたこの三丁目ゴジラが、すっげぇイイんだわさ!
あの尻尾で三丁目を一気になぎ払い、放射能光線で東京タワーをブッ壊す!
そして東京タワーがしなりながら、観客方向(画面手前)に倒れてくる破壊され様!
平成ゴジラシリーズで復活してからも、その前のシリーズも全部観てきたっう、
ゴジラ命なPOOなんですが、これだよォ!こんなゴジラが観たかったんだよぉおおお!!!!
っう最高の出来。平成ゴジラのしょぼいアクションなんか比べ物にならんわ、マジで(笑
もう完結して製作しないという話ですが、コレ観たら期待してしまうがなぁぁぁ!
頼む、このクオリティでぜひともゴジラ、復活させてくれぃ!っう最高の出来。
そのド迫力シーンの画像はこちら↓。
眼が白濁したいわゆる本家ゴジラなんですが、そこまで分からんでしょうが(苦笑






ふうぅ。さ、上の画像には一切触れないで先に進むとしますかの(笑

続編っていうのはやっぱ一作目と比較される運命にあって、そしてさらに残念なのは
一作目を越えるコトが非常に難しいワケなんですが、今回の続編はどうかというと、
まぁ一作目を汚す事なく、綺麗に着地したんじゃないかなぁ〜という評価っス。
前作では、三浦友和演じるアクマ先生や氷売りのピエール瀧、色んな登場人物に関して
それぞれの背負ったバックボーンを見せるという、小エピソードの繋がりで、
色んな年代の立場が感じる古き良き昭和の時代という演出が素晴らしかったんですが、
続編では一度見せているので、もうその手が通用しないワケなんすよね。
そこで茶川さんと鈴木オートの2大シナリオをメインにして、そこをクロスさせるという
脚本になったと思うのですが、それで正解だったんじゃないかなぁ〜と。
世界観の広がりは、やはり前作よりかは希薄になりましたが、密度で考えるとギュゥと
凝縮された観があって、そういう意味では堤真一の軍隊同窓会〜戦友エピソードや、
薬師丸ひろ子の戦争によって引き裂かれた初恋エピソードなんかが生きてくるっうか。
この辺の方向転換はお見事なんですが、監督やスタッフも広言しているように、
もうこれ以上の続編の作りようは、きっとないんでしょうけど(苦笑
そういうワケで、まごうことなき【完結編】なんですよね、この続編が。
なので前作を観て、少しでも三丁目の物語が気に入ったの人であれば、
逆説的に今作を観ないとどうする?ってなもんです。

そんなまさに、大団円、というクライマックスに向けての【泣かせ処】の盛り上げ方が
実に心地良い。POO?もちろん号泣しましたがな、皆さんの予想通りに(笑
三十路が独り、映画館で洟垂れまくって、すするのが恥ずかしかったのは内緒だぜ(苦笑
茶川さんとヒロミのアレは、まぁぶっちゃけ御都合良すぎじゃね?という意見も
あるかと思うんですが、映画なんでアレでオッケー。あの決着の仕方こそが、
まさにALWAYS節の真骨頂なんじゃないでしょうかね?
高度経済成長に入る直前、淳之介を引き取れなかった川渕が車中で漏らすあのセリフ。
『金より大事なモノ、か…』
このセリフがまだ信じれるギリギリの時間・空間ってのが、あの夕日町三丁目であって
そのまま時間が止まってほしいわけですよね、観てるこっち側としたら。
茶川さんの夢に勢い余ってという感じもありますが、ポンと1万円を出せる鈴木則文。
そこに田舎の仕送り用に必死に貯金したであろう小銭を差し出せる星野六子。
他人の子を預かっても、厭な顔ひとつ見せずに分け隔てなく育てられる鈴木トモエ。
困った時はお互い様、そんなかつて当たり前で、本当にあった触れ合いとぬくもり。
やさしい気持ち。
それが今の御時世じゃ、ロードオブザリングやパイレーツなんかよりもファンタジーで。
もう有り得ないかもしれない、人と人のつながりを、一点も欠ける事なく最後まで
スクリーンに映しきったのが、この映画なワケで。
その気持ちを、ちょっとでも現実世界に持って帰るための、夢。
それが、あのクライマックスだったんじゃないかなぁと。
だからウソ臭くてもいいんです。
アレで良かったんですよ。
そして完結。
うん、何の文句も無く、お見事な映画でした。
スタッフロールが終わって、ひっさびさに拍手したくなりましたがな、マジで。
誰もそんな気配がなかったので、恥ずかしくなって止めたんですが(笑

映画ってのは、ワクワクしたりハラハラしたり、色んな夢を魅せてくれるモノだと思う。
ちょっと現実世界に疲れたなぁ〜、最近辛いコトばっかだなぁ〜、そんな人にこそ
この映画が観せてくれる『ファンタジー』を観てほしいなぁと願います。
今日もきっと夕日が綺麗で、その夕日はあなたの心の中で輝いてますよ、と言いたい。
ぜひスクリーンで、あなたの心の中を夕日色で輝かせてあげて下さい。



最後にひとつネタばらし。
POO的には『踊り子』よりも『24色』の方がヤヴァかった。
一旦決壊した涙腺が、直後の24色シーンでもう完膚なきまでに大決壊しましたです。
あの伏線の張り方は序盤のアソコで読めてたんですが、実際にやられるとダメだった(笑



【ALWAYS 三丁目の夕日/壁紙1280x1024】


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