マフィアっうとPOO世代にはズバリ『ゴッドファーザー』以外には有り得ない訳で。
某少年漫画誌に載ってる名前だけ真似た美少年格闘漫画がマフィアなどでは断じて無く、
アル・パチーノであり、ロバート・デ・ニーロであるワケなんですよォ!
映画史史上、最高傑作の名高い「ゴッドファーザー PartII」なワケなんですよォ!
映画好きを自称する奴には、観た事ないとは言わさんぞぉゴラァ!
正編・続編がそれぞれアカデミー作品賞の栄冠に輝いた、映画史史上初めての作品で、
現在でも破られた事のない偉大な記録を持つ、唯一の映画なんですわ!
そしてマフィアっうと『血の掟』なんですよォォオ!!!
しかしこの掟、まぁあるんだろうな〜ぐらいの認識しかなかったんですが、
今回イタリアで、本当にリアル・ゴッドファーザーが逮捕されたことにより、
そのマフィアを結ぶ『血の掟』十カ条が発見されたっうニュース。
掟は本当にあったのかっ!?
【伊マフィアの「十カ条」、逮捕されたボスの自宅から発見】
[ローマ 8日 ロイター]
イタリアで、マフィア構成員のための「十カ条」ともいえる文書が明らかになった。シシリア島マフィアの最高実力者とされ、5日に逮捕されたサルバトーレ・ロ・ピッコロ容疑者の自宅から見つかったもので、8日付のイタリア各紙が報じた。
文書には「コーザノストラ(マフィア)に忠誠を誓う。裏切れば私の肉体は始末される」という一節があるほか、「われわれの友の妻を見てはいけない」などと書かれている。
また、頻繁にバーを訪れてはいけないことや、妻を尊重すること、「倫理道徳にそぐわない行いをする者」はマフィアから排除されることなども含まれていた。
(ソース元/exciteニュース)
うおおお、すげぇッ!
フィクションではなく、本当に『血の掟』があったのか〜〜〜。
しかしこのニュースだけじゃぁ10コの掟全文が載ってないので、必死に探しましたよ!
これが↓イタリアンマフィア、真実の血の掟十ヶ条です、どぞ!
第一条 第三者が同席する場合を除いて、1人で他の仲間と会ってはいけない。
第二条 我々の仲間の妻を見てはいけない。
第三条 ポリ公と友達になってはいけない。
第四条 居酒屋や社交クラブに通ってはいけない。
第五条 コーザノストラにはどんな時でも働ける準備がなければならない。
それは妻が出産している時でも、ファミリーのために働かなければならない。
第六条 絶対的に約束を遵守しなければならない。
第七条 妻を尊重しなかればならない。
第八条 何かを知りたくて呼ばれたときは、必ず真実を語らなくてはならない。
第九条 ファミリーの仲間、および仲間の家族の金を横取りしてはならない。
第十条 警察、軍関係の親戚が近くにいる者、家族に対して感情的に背信を抱く者、
素行の極端に悪い者、道徳心を持てない者は
兄弟の契りは交わせないものとする。
うむぅうう、意外に渋いなぁコーザノストラの血の掟は。
仲間の妻を見ないってのは、横恋慕によるファミリーの結束が弱くなるのを見越して、
あらかじめ禁止!って感じだけど、それをわざわざ明文化しなきゃならないくらい、
マフィアの嫁さんっうのは美人揃いなんだろうな〜、なんかヤクザもそうだけど
洋の東西問わず、やはりイイ女ってのはこういう男達に惚れちゃうんだろうなぁ〜…。
岩下志麻がイタリアにもゴロゴロいるのかと考えると、少し怖いけど(笑