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すべての男の体に棲む、特攻野郎Aチーム。

JUGEMテーマ:健康


た〜たたたっ〜たた〜た、たたったたたった〜たたた〜たた〜た♪
ベトナムで鳴らした俺達特攻部隊は、濡れ衣を着せられ当局に逮捕された。
刑務所を脱出し、地下にもぐった。
しかし、地下でくすぶっているような俺達じゃあない。
筋さえ通れば金次第でなんでもやってのける命知らず、
不可能を可能にし巨大な悪を粉砕する、俺達、特攻野郎Aチーム!

「俺は、リーダーのジョン・スミス大佐。通称ハンニバル。
 奇襲戦法と変装の名人。俺のような天才策略家でなければ、
 百戦錬磨のつわものどものリーダーは務まらん。」

「俺はテンプルトン・ペック。通称フェイスマン。
 自慢のルックスに、女はみんなイチコロさ。
 ハッタリかまして、ブラジャーからミサイルまで、何でもそろえてみせるぜ。」

「よぉ、お待ちどう! 俺様こそマードック。
 通称クレイジーモンキー。パイロットとしての腕は天下一品!
 奇人?変人?だから何!」

「B・A・バラカス、通称コング。メカの天才だ。
 大統領でもぶんなぐってみせらあ。でも、飛行機だけは勘弁な!」


いやぁ〜実に懐かしい!
POOの子供時代にはテレ東が毎週日曜日の昼下がりに放送してまして、
オヤジと一緒に拳を握りしめながら、奴等の活躍に釘付けになっていたなぁ〜。
Aチームの面白かった所って、一人がパーフェクトじゃない所なんだと思うのね。
みんな才能が違うから、色んな活躍を重ねていってミッションを達成するっていう、
そのチームワークっぷりが幼心にも、世の中には色んな人がいていいんだ、
むしろ、色んな人がいないとダメなんだ!っう価値観を教えてくれた気がします。
今回はそんな懐かしのTVドラマ映画を回想する三十路全開な記事じゃなくて(苦笑
最強のチームワークに彩られた特攻野郎Aチームが、実は男の体の中に存在してる?
という、ちょっと真面目なホスピタル&アダルティーなニュースの御紹介を。
頼りになる神出鬼没のAチーム、助けを借りたい奴はアソコを探せ!
…っといかん、忘れてた。
ニュースの御紹介に行く前に、ちょっとこちら↓の広告デザイン画像を見て下され。
デザイン記事もね〜書こう書こうと思ってはいるんですが、なんかね〜、
その気にならんのは内緒(爆)。でもちゃんとネタは集めてまして、その中から、
海外のコンドームメーカーの広告デザインを今回2枚程、簡単に解説なぞを。





精子ってのは、日本でも記憶に新しいデュラックスのコンドームCMでもそうですが
よっくよく擬人化されるのよね。んで、今回観ていただいたのは、さらにその先、
擬人化を超えた『擬エイリアン化』された精子が描かれた広告デザインなのね。
地球ならぬ子宮の占領を目指し、大軍団で進撃する様を切り取った一瞬な感じ。
地下鉄のホームから降りた先、要するに地上って場所が子宮だったり、
暗闇のトンネルを抜けた先が子宮だったり。目的地がイコール妊娠って感じかな?
こんな恐ろしいエイリアンに襲われないように、ちゃんとコンドーム付けましょう!
ま、そんな比喩めいた意味がこめられているんでしょうが、この手の広告ってのは
ホントありがちで、今さらなんだかな〜という感じもしないでもなかったり(苦笑
しかしさ〜、いちいちエイリアンにする必要あるんかね?っうツッコミが、
POOの中では抑え切れない勢いで溢れてくる訳で。この広告をデザインした奴も
いうならば、そのエイリアンの立派な末裔だろうが!とかね(笑

そもそも精子って、そんなに恐ろしいモンでもなかろうに〜…と思っていた最近、
今回御紹介するニュース記事を、ネット徘徊中に発見してしまったっうワケでして。
さぁ、ここまで前置きがひっじょ〜に長くなりました。…え、もう慣れた?(笑
なぜ冒頭の導入部分が『特攻野郎Aチーム』の話だったのか?
その謎が明らかに!(←そんなたいした謎じゃないってツッコムのは勘弁な!


【実はチームプレイで動く!? “カミカゼ精子仮説”とは?】
 前略。僕らはずっと、出しっ放しだった…。もはや数えきれないくらい出してきたのに、彼らと真剣に向き合ってこなかったと思う! でもね、少子化時代の今、大人として僕らはもうちょっと彼らの生態を知っておく必要があると思うんだ。そう、精子のことを!
 たとえば、ご存じだろうか? 億単位で発射される精子の中には、“ヘンな形の精子”がウジャウジャ存在しているのだ。
「ヒトの精液には、正常な形の精子ばかりではなく、頭部が巨大なものや小さいもの、不定形のものや双頭のもの、尾が2本あるものまで、様々な奇形精子が存在します。その割合は10〜40%になり、奇形精子には受精能力がないと考えられています」(動物行動学に詳しい土橋拓郎さん)
 では、奇形精子は無意味な存在なのか!? 否! 実は彼らにも重要な役割があると主張するキレた説がある。それがベイカー&ベリスの“カミカゼ精子仮説”だ!
 これは、ヒトの精子には“他のオスの精子を殺す精子”や“受精する役割を持つ精子を運ぶ精子”、“他のオスの精子が侵入できないように盾となる精子”など、様々な役割を持つ10種類もの精子が存在し、チームプレイのように受精を目指していると考えている仮説だ。受精を担う本命の精子を助けるために自らの命を犠牲にする姿勢が、日本のカミカゼ特攻隊を連想させるため、世界の研究者の間で“カミカゼ精子仮説”と呼ばれている…。まるでマンガの世界! 精子って、凄いっしょょぉ!?
 「そもそも精子には未知の部分が多く、ヒト以外の多くの生物にも奇形精子は存在するものの、その役割はまだまだ解明されていない段階なんです。だからカミカゼ精子仮説も、現状では科学的な証拠が乏しく、予想することしかできない(笑)。完全に否定することもできませんが」(土橋さん)
 僕らは、勝ち残ったのではなく、本当は多くの仲間に助けられて生まれることができたのかもしれません…来年もがんばりましょう!!

(ソース元/R25.jp)



ほほぅ!これはホント知らなんだ!
前述したデュラックスも、紹介したメーカーもそうなんですが、今までなんとなく
想像されていた精子ってのは、一斉によ〜いドン!で無数のライバルを押し退けて、
熾烈な競争を繰り広げながら子宮を目指す…という感じだったので、
もちろん広告デザインなんかもそういう風にデザインされてきたんですが、
そもそも妊娠させる事の出来る能力を持つ正常な精子が30%しか存在しなくて、
残りの70%の奇形精子が、各々だけが持ついろんな能力を存分に発揮しながら、
フル回転して働いて自分はそこで朽ち果てながらも、道を切り開いて後を託す…
なんっう素晴らしいチームワークなんだ!まさに特攻野郎Aチームじゃないか!
っう事で、すべてオトコの金玉には“特攻野郎Aチーム”が存在してるっう話。
しかしその場合、果たして30%の中に入るのはやっぱハンニバルなのかな?
フェイスマンは、なんかそうそうにヤラレてしまってそうなイメージがある(笑
コングに至っては、もう入り口あたりでダウンしてそうだ(苦笑

少し蛇足の話ですが【『アンダーヘアカット』をしないと男失格?】という記事で
金玉を暑くさせぎると精子が死ぬって書いたんですが、正確には生殖能力の無い、
奇形の精子になるってコトなんですかね。すっげぇ健康体なオトコの場合でも、
ただでさえ真っ当な精子は30%しかいないから、そこからドンドン奇形化すると
その場合はチーム全員がマ−ドックとかいう、ある意味恐ろしい結末になりそう(笑
んでもって、こんな記事が出たからには、今後コンドームとかの広告で、
精子を擬人化しているデザインがあって、なおかつ精子が一斉に子宮を目指す様な
集団行動を取るようなデザインってのは、それはもう認識が間違っていて古い!
っうコトになりましたんで、デザインに触れることにある読者の方にはある意味、
相当な目利きになれるんじゃないかと。コンドーム限定ですが(苦笑

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