<< シャー! | main | 【これは必読!!】四川大地震の日本救助隊を巡る、中国人の生の声。 >>

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  • 2016.08.26 Friday
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俺の手柄は俺のモノ、お前の手柄も俺のモノ。

JUGEMテーマ:ニュース


【【四川大震災を読み解く】人を呪うな、国を憎め。】でお届けしました
真に憎むべきは人民ではなく「中国共産党」であるというPOOの持論ですが、
なんだか色んな反響を頂きまして、どうも有難うございます。
引用やコピペなどは全然問題無しなので、どうぞガンガン使って下さいまっせ。

さて、ここ数日間は仕事が忙しくて更新出来ませんでしたが、
四川大地震のニュースだけは追っかけていまして、その中で前述した持論を
さらに裏付け補強するようなニュースが出て来たんで、それを御紹介しようかと。
ジャイアン国家と呼ばれる中国共産党の本音、垣間見えるニュースです。
【四川大地震の救助チーム帰国 「悲惨な現場だった」】
 中国・四川大地震の被災地で生存者の捜索を続けた日本の国際緊急援助隊の救助チーム約60人が21日、成田空港に帰国した。隊員たちは「これまで見たことのないような悲惨な現場だった」と振り返り、「生存者の発見はできなかったが、日本隊が行った意義はあった」などと語った。解団式では小泉崇団長が「さまざまな困難に遭遇したが見事なチームワークで克服した。中国国民に勇気を与えた」とたたえた。
(ソース元/exciteニュース)

【<四川大地震>医療チーム 成都市内の病院で活動へ】
【成都(中国四川省)西岡省二】「中国側の判断を待っている。何日もこうしているわけにはいかない」。中国・四川大地震で日本政府が派遣した国際緊急援助隊医療チーム(23人)の田尻和宏団長は、記者団にいらだちを隠さなかった。中国側との思惑の違いから、活動場所の決定は成都到着からほぼ24時間後の21日深夜にずれ込んだ。一刻も早く被災者治療をと意気込んで現地入りした医療チームは、丸一日足止めを強いられた。
 日本の医療チームの活動場所に決まったのは、成都市内にある四川大学華西病院。22日から活動を開始する。
 中国側は当初、医療チームに成都市内の総合病院、成都第1人民病院での支援活動を要求した。「骨折を中心に23人が医師不足のため手術待ちだ。それを支援してほしい」と、具体的な内容も伝えてきた。
 だが日本チームが想定したのは、診療施設がなく医師がいない被災現場に直接出向き、仮設の診療所を設けて治療に当たる「野戦病院」方式。そのために簡易エックス線検査や応急外科手術などの装備を整え、成都に乗り込んできた。双方の意向はかみ合わず、長時間の調整が続いた。
 華西病院も設備が整った総合病院だ。日本側は中国側の意向に押し切られ、被災地の最前線での治療活動を断念した形だ。
 先に派遣された日本の緊急援助隊も、活動場所が二転三転し1人の生存者も発見できず帰国した。繰り返された活動場所をめぐる思惑の違いの表面化は、国境を越える緊急支援の難しさを浮き彫りにした。
 中国共産党機関紙「人民日報」によると、ロシアの医療チームは20日に成都入りし、21日には四川省彭州(ほうしゅう)市で活動を開始。仮設の移動病院を設置し、負傷者の治療に当たった。新華社通信はロシアの移動病院について「手術室、病室、作業部屋などを備えている」と写真入りで説明した。
(ソース元/exciteニュース)


まず御紹介したこの2つのニュースは、日本から派遣された災害救助隊と
医療チームの動向を報じるニュースでありますが、まずはお疲れさまを言いたいと。
結果的には生存者を救う事は出来ませんでしたが、それでも頑張ったと思います。
現時点でPOOの知ってる限りの情報では、海外からの国際救助隊のなかで、
ロシアの救助隊が1名を救助しただけ、と認識していますが、
ちょっとネットで情報収集を出来て無かったので、実際はどうなのか?は
実はよく分かってません。御指摘があればコメントでぜひ。
しかし、なぜ1人の被災者を救う事が出来なかったのか?という点、
ここを今回の記事で暴きたいと思います。そしてその元凶を討ちたい。
下の医療チームのニュース文中にもありますが、

>日本側は中国側の意向に押し切られ、被災地の最前線での治療活動を断念した形だ。
 先に派遣された日本の緊急援助隊も、活動場所が二転三転し1人の生存者も発見できず帰国した。繰り返された活動場所をめぐる思惑の違いの表面化は、国境を越える緊急支援の難しさを浮き彫りにした。


被災地の震源近くで救助したい医療チームが、中国政府の意向で断念した。
緊急救助隊も中国政府の意向により、活動場所が二転三転した。
ま、そういうニュアンスの一文なんでありますが、ん?なんかちょっとおかしくね?
普通は一番の激震地でこそ救助や医療活動をするためのチームであって、
後方の安全地帯でのほほ〜んとするための国際派遣じゃないじゃん?
そう思った方、ビンゴ。
今回の派遣では敵は二次災害や反日感情じゃなくて、あっちの政府だったんですな。
ま、とりあえずこのニュースをどぞ。

【日本の緊急援助隊は煙たい? 住民歓迎も軍は「メンツが…」】
 日本の国際緊急援助隊は18日、「いちるの望み」(隊員)をかけ、多くの生徒、児童が下敷きになった学校の倒壊現場での捜索・救助活動を始めた。ただ、同隊への感謝の声が絶えない被災民とは異なり、人民解放軍などの反応は手放しで「歓迎」とはいかないようだ。(綿陽市北川県 野口東秀)
 中国政府が日本の援助隊を真っ先に受け入れたのには、日中関係の重視や国際協調をアピールする狙いがあったが、民政省などは「反日感情」を危惧(きぐ)し受け入れに消極的だったという。
 その懸念は、被災住民に関する限り払拭(ふっしょく)されたといっていい。しかし、捜索・救助活動にあたる軍などの間には複雑な感情がみられる。
 捜索・救助活動を現場で統括するのは基本的に人民解放軍だ。実際、大規模な災害時に救助や物資の輸送などを行えるのは、軍や消防などをおいてほかにない。
 17日、日本の援助隊は青川県の被災現場で活動したが、軍の兵士の1人は「あれは日本隊だろ。早く帰れよっていう感じだ」と口走った。それ以外にも不快感を示した救助関係者もいた。
 ある中国筋は「軍が仕切る現場で日本隊に生存者を発見させると思うか?」と話す。日本の援助隊に中国側が指定した被災現場は、すでに捜索を終えたか、あるいは巨大な土砂崩れで埋まり、中国側も救助などは「無理」だと判断した小学校だった。同筋は「軍などがいったん捜索し救助活動をすでに終えた現場で、もし日本隊が生存者を発見したら、それこそメンツが立たない」ともいう。
 それでも日本の援助隊が生存者を救出すれば、日中関係の改善にはプラスとなる。現場の軍関係者などによる感情の吐露は、日本から援助隊を受け入れる土壌が整っていないことを浮き彫りにしている。
(ソース元/産経MSNニュース)


>「軍が仕切る現場で日本隊に生存者を発見させると思うか?」

( ゚д゚)…
( ゚д゚)…
( ゚д゚ )…

>「軍などがいったん捜索し救助活動をすでに終えた現場で、もし日本隊が生存者を発見したら、それこそメンツが立たない」」

(; ゚д゚)…
(; ゚д゚)…
(# ゚д゚ )…!?


…あんまりにもあんまりの言い分なんで、ぶっちゃけ頭痛くなってきましたorz
なので、ここから先はちょっと2chのカキコを御紹介する事にして、
POOの言い分代用とさせていただきまっス。


61 名前:名無しさん@八周年[sage] 投稿日:2008/05/18(日) 21:59:05 ID:5oKzzZnG0
まー生きてる人間がいる所は捜索させないとは思ってたよ
日本は何も出来なかったて後から言うの判り切ってる
本当に予想通りのやり方w

106 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2008/05/18(日) 22:01:17 ID:hGvk+/sH0
まあこんなもんだろうな。命より政権維持に必死すぎ。
こういうことを中国国民は知るべき。チベットも同じ。

117 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2008/05/18(日) 22:01:42 ID:i9+ZcUoO0
あーもう思ったとおりじゃん
しかしこのアホみたいな鋼鉄の面子を保とうとするから人が死ぬ
死ななくていい人ばっか死ぬ

139 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2008/05/18(日) 22:02:48 ID:/Z04I6sW0
中国人ってなんでネガティブな方向に発想をもっていってしまうんだろう?
1人でも多くの人命を救助した方が面子が上がらないか?
自国民を救出するために気に入らない相手にも頭を下げる方がカッコ良くないか?

面子というものを結果が悪い方向になるように使用するのは
バカじゃないのかと思う


172 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2008/05/18(日) 22:04:06 ID:cRVD0zQkO
まあ予想通りだけど、こいつらと中共は人民なんか家畜以下としか思ってないんだよ。
日本からの救助隊は、ただ粛々となすべき働きをして帰ってほしい。
当地でどう言われようと、俺達は最大の賛辞で迎えるさ。
人間としてな。



中国人の最大の特徴は、面子を異様に大事にするという事です。
どっちの方が立場が上なのか?もちろん俺の方だろ?という強烈な自負心が、
中国を中国ならしめていると言い切って問題は無いと思います。
中華、世界の中心という国名を付けている事でまぁなんとなく分かると思いますが。
そんな彼等は、自分達が賛美されて礼参される事に慣れており、
自分達を非難される事は、死ぬより恥ずかしい侮辱だと心底考えています。
だから、聖火リレーであれだけヒステリックになって反応する訳なんですがね。
自分達の失点になりそうな出来事というのは、情報統制や愛国教育を駆使し、
あらかじめ国民の目の届かない所に葬ってしまうのが、彼等の遣り口です。
ぶっちゃけ、POOは中国は現政治体系が崩壊するまで変わらないと踏んでます。
愛国教育が悪なのはそりゃ当然で、その教育を変えると良くなるかもしれません。
ですが、教育を施すのは誰か?と考えた場合、やはり共産党政権な訳で。
だからこそ共産党政権を打倒してこそ、初めてちゃんとした真っ当な教育が
施行出来るんじゃないか、と思っているのです。
う〜ん、ならば軍事力で打倒するのか?と聞かれそうなんですが、
そうじゃない【次善の策】が実はもう既に動き始めてると観てるんですよね。
それは何か?コレ↓です。


241 名前:名無しさん@八周年[sage] 投稿日:2008/05/18(日) 22:08:04 ID:FMdqWqP7O
中国の国民が聞いたらさすがにブチ切れるんじゃないか?
他にも沢山他国が救助してくれるってのを断ってるし。
一人っ子政策させられて手塩にかけた子供は学校に埋もれたままで、
しかもそれを諦めろって言われた親に「直ぐに外国の援助受けていれば
貴方の愛するお子さんは助かったかもしれませんよ」と教えてあげたらどうか



中国国民は事実を知らないから洗脳されてる訳で、それから解き放てばいい。
実際海外に留学や仕事で赴いて、そこで知り得た情報から初めて事実を知る、
という場合が圧倒的に多い、という話を至る所で聞きます。
共産党フィルターのかかってない情報を、とにかく知らせればいい。
そうすれば、後は事実を知った中国人の問題です。
アイデンティティーの崩壊を防ぐために頑に認めない場合もあるだろうし、
素直に受け入れて真剣に考えて行動に移す場合もあるでしょう。
そんなのは、こっちが考える問題じゃ無い。
偽情報をつかまされている状況から解放する事が、まずは最優先で必須事項であり
そうする事が、後々の日本にとっての利益に繋がるんじゃないかと思います。
問題は我々レベルで、そういった事が可能なのか?という点でありますが、
まぁ良い機会なんでPOO-MONOの秘密をひとつ明かしましょうかね。
このブログ、中国からのアクセスが1日平均5%あります。
むはは、毎回じゃないですよ?
こういった中国関連の記事を書くと、確実にアクセスしてきますな〜ウヒョ。
ま、共産党の工作員に監視されてるだけかもしれませんが。
それならば、毎度おつかれさんです♪とでも言っておきますかいな(苦笑
観てるんですよ、中国人が。
こういった一般人のブログレベルまで。
ネットは国境を越える、とはインターネット黎明期によく言われてましたが、
まさに情報は国境を突破している訳ですよ、現実世界では既に。
こういった中国関連の記事を、もっと多くの人が書く。
もしくは、ネット掲示板なんかでも思った事をひっそりと投稿する。
その行為自体が、蟻の一穴ダムをも穿つ、という行為になるんじゃないかと。
事件を風化させない、という意味はそういう意味だと思いますよ。
いつまでもいつまでも話題にする事で、いつか突破する。
向こう側から突破してきた真っ当な中国人に届く。
そういう可能性があるから、今ここで止めたらダメだと思いPOOは書き続ける。
ベルリンの壁が崩壊したのは、圧倒的な情報の洪水が原因でした。
幾らネット規制しようが愛国教育しようが、正しい情報は必ず国境を突破する。
正しい、というのは作意の入らない情報って意味ね。
事実をありのまま。
その情報が持つ力、その情報を生かすネットの力。
なめんなよ。



…あ、今のうちに遺言でも残しておきますかね。
こういう中国関連の記事後、POOが突然消息を断ったら「粛正」されたと思ってね。
どうやら監視されているようなので。ウヒョヒョヒョヒョ。
あれ?チャイムが鳴ったわ。誰だろ、こんな時間に?
読者の皆さんはちょっと待ってn

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