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  • 2016.08.26 Friday
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艦これ本、委託してもらえました!



ひゃっほう!
妖精さんカットを描いていただいた逢坂ミナミ先生のブースにて、
「Kancolle DESIGN HANDBOOK/艦これデザイン解説読本」
少々ではありますが置いてもらえるコトになりました。
↓こちらになりまっス。

【C87】冬コミ2日目:12.29(月)
東L-52b
キツネノテブクロ


3日目来れない方は、ぜひぜひ2日目にてお求め頂ければ幸い。
その際にはPOOの本よりも先に、先生の本を買うんだZE?いいNE?(圧力
逢坂先生、どーもありがとー!

逢坂ミナミ先生のブログはこちら。遊びにいってみYO!
【キツネノテブクロ】

 

同人誌、届いた。



ヒャッハー!
印刷所から艦これデザイン本、本日到着しましたでっスYO☆
先に紹介した記事ではエメラルドグリーンがキツすぎる感じでしたが、
実際の表紙、カラーコントラストはこんな感じ。
いや〜しかしいいねぇ、現物みるとテンション超上がってきた(笑
祭りだな、祭りが近付いてきてる実感が沸くぜ。

POOは本来、勢いだけのチョーおまつり男だったんですが、
ここ10年以上、なんだか自分の中のナニカをひたすら押し殺し続けてきて、
自分でも自分がつまらない奴だなぁと思う時もしばしありまして。

その、訳の分からない抑圧からの解放は、
たとえ誰かにしてもらったとしても、結局一時的な効果しかなくて、
自分で自分を解き放つしかないよなぁと思い至ったのが、
今回の同人誌作製→コミケ初参加、ってのが本当の流れでしてな。
醒めたオトナのふりも、まぁ、そろそろ辞めようかなぁと。
純粋にモノをつくる楽しみ、楽しいを堪能して他人に伝える嬉しさ、
みんなの楽しそうな顔をみてまた何か仕掛ける喜び、
そんな自分の原点に還ろうかな、とね。
その切っ掛けがこの本っス。

てな訳で、まつり、です。
売れる売れないは二の次で、とことん熱気にあてられてこようかと。
まつりじゃ、まつりが近付いてきたんじゃ〜〜〜!!!!!

「艦これ」の同人誌、つくりました。


こんな感じの表紙。
タイトルは【Kancolle DESIGN HANDBOOK[艦これデザイン解説読本]】で、
艦これのデザインについて、プロ目線からきっちりばっちり解説する内容。
サイズ:B5/表紙フルカラー/本文モノクロ/総ページ数72P
概要はこんな感じ。
という訳で、この同人誌を冬コミに出展しまっスなのです!

【C87】3日目(12/30)
東2ホール R60-a/(情報・評論ブース)
サークル名/STUDIO POO.

そうデース、こないだの暗号みたいな記事は、
実はまさかの同人誌を作ってましたってな、前フリみたいな意図がありましてな。
え?バレバレだったって?いやん、バレるように書いたんだよ(爆
まぁ、ちょっとばかし経緯とか中身の説明とかをさせてもらってですな、
微塵にも忍ばないけど一応ステマな記事を書かせてもらうが、
興味のある人はお付き合い下されば幸い。
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週刊朝日の[安倍叩き]表紙デザインは是か非か。


いやぁ、選挙も終わりましたなぁ。
東京12区在住の管理人は、公明・共産・未来・幸福の4つしか選択肢が無いという、
どんだけドMな選挙区だ、と毎度毎度選挙のたびにマジで引っ越しを考えるんですが(苦笑
さて、そんな衆議院選挙の熱気さめやらぬ本日、12月19日発売の「週刊朝日」が、
なにやらトンデモな表紙らしく、昨日あたりからネット上を騒がせているとのこと。

いつぞやの蘇民際のポスター騒動の時も記事を書きましたが、
本職がエディトリアルデザイナー、すなわち雑誌や本の表紙や中の企画ページを請け負う
紙媒体専門のフリーランスデザイナーとして喰っている身なんで、いっちょ言及しとこうかと。
ちょうど今、週刊朝日ほど大きくはないですが、某雑誌の表紙デザインやってまして、
表紙をデザインする側の立場から、今回の騒ぎを眺めてみようかなぁと。
とやかく持論を展開する前に、結論から先に書いておくと

この表紙デザイン、【これしかない】んですな。

勝ちとか負けとかじゃなくて、もう朝日新聞出版としては是が非でもココに行くしかないっう、
思想とか社是とかじゃない、そんな台所事情も透けて見えてくる訳でありまして。
まぁまずは、その問題の週刊朝日の表紙、もう一度見てみましょうかね。

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ウルトラマンデザイン考察。



今、とってもヒマなのよ〜。
今日から表紙の仕事が来るんだけど、ひたすらそれ待ちの時間でネット麻雀にも飽きた。
かといって頭はもう仕事モードに入ってるから、えっちぃビデオ観る気分じゃない。
なのでデザイナーらしく、久々にデザイン考察論でも書こうかなぁと思う。
で過去ログをひっくり返してたら、丸一年もの間、書いてないのなデザインについて。
…俺は本当にデザイナーやってんだろうか?(反語+自爆
てな訳で一年ぶりのデザイン論、お題は『ウルトラマン』で行ってみようじゃないか!

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「蛍光と対策」並みに使えるカラーチャートブック。

JUGEMテーマ:アート・デザイン


ひさびさにデザイン関連の記事でも書こうと、たったいま過去記事を読んでたら
なんと7ヶ月振りのエントリーという事が発覚。俺は本職デザイナーなのに(苦笑
そして久々にUPするわりに、今回の記事はデザイナーとか編集者にしか
分からないっう専門的な内輪ネタで申し訳ないんだが、まぁたまには良かろうもん。
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キャッチコピーの魔術【日本語】をデザインする。

JUGEMテーマ:趣味


今回は久方ぶりに私的デザイン論な記事をご覧戴こうかと。
…いやぁ〜たまにはこういうデザイン関係の記事を真っ正面から書かないと、
読者の皆様に、POOは単なる愉快な三十路と思われてしまいそうで(苦笑
今年は1ヶ月に1回はデザイン論を書こうかと。次の次までネタ決めたし(笑
さて少々前置きが長くなりますが、デザインに興味のある方はお付き合い下され。

昨年大晦日の『窮極のデザイン・もう言葉はいらない。』という私的デザイン論で、
言葉(文字)を使って表現するデザインは究極の処、ミステイクでしかない!という
見解を述べましたが、しかしそうは言っても見てもらった人に伝わらなければ、
それはもうデザインですら無いワケで、まぁ随分乱暴な極論だったなぁ〜と(苦笑
あの論は、言語が入り乱れる違う多民族国家の場合は有効ですが、日本は単一民族。
日本語のデザインをしても、日本に住むほぼ全員に通じる訳でして。
なので今回は、日本語を駆使したデザインというモノを御紹介・解説しつつ、
日本語の奥深さとか、日本語の美しさとかにも興味を持っていただければ…と。

日本語のデザインには絶対、切っても切れない関係に有るのが『キャッチコピー』。
このキャッチコピーが絡まない日本のデザインとは、まず存在し得ません。
広告、雑誌、ネット、新聞、テレビ。どんなジャンルのデザインであろうとも、
必ずキャッチコピー(もしくはコピー)が入っていて、その文字と使用される写真、
画像を含んだトータルでのデザインが、最終的にデザイナーに要求される訳ですな。
しかし、デザイナーがそのデザインで使用するコピーを考える訳ではなくて、
コピーライターという職種があるように、それ専門の人がいる訳です。
日本でのデザインってのは、写真を撮るカメラマン、文字を考えるコピーライター、
そしてそれらをどう配置してトータルデザインするかというデザイナー三者による、
一種のコラボレーションというモノなんでありまっス。チームみたいな感じ。
…っかハッキリぶちまけてしまえば、デザイナーなんてのは他の人間が居ないと、
な〜んも出来ない、生産性のカケラもない役立たずな人種なワケなんすよ。
ただのフィニッシュワーカーなだけで。むはは(苦笑
駅伝に例えると最終走者、アンカーに過ぎないデザイナーが否応なく燃える!
これは本気出さざるを得ない!そんな状況になる場合ってのは幾つかあるんですが
例えば、写真がすげぇ!このキャッチ痺れる!とか先行走者の力走を継ぐ時。
こういう場合はもう間違い無く燃えるねぇ〜。絶対ぶっちぎってやる!!てな具合に。
なもんで、POOも常日頃からデザインの完成系そのものよりも、写真だとか
キャッチコピーに目が行く訳なんスよね。あぁコレ、俺がやりたかった!って(笑
そういう意味では『蘇民祭の「裸祭りポスター」は是か否か?』のポスターは、
是非ともPOOがデザインしてみたかったですわ。アノ写真を料理してみたかった(爆

てな訳で今回は特に『キャッチコピー』にこだわったデザインというものを、
実際のデザイン画像を見てもらいながら、POOの解説でお送りしようと思います。
うん、POOがイイなぁ〜デザインしたかったなぁ〜という涎の塊ですが(苦笑
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蘇民祭の「裸祭りポスター」は是か否か?

JUGEMテーマ:ニュース


来月行われる岩手県黒石寺の蘇民祭、通称“裸祭り”の告知ポスターが、
JR東日本に掲示拒否されたのが、TVやネットで大騒ぎになっているようでして。
問題がポスターデザインにあるとの事で、末席ながらもデザイナーの端くれとして
この掲示拒否問題について、一石を投じてみようかなぁと思ってまして。
…本音はたまには時流に乗った話題について書いておくか〜っう魂胆なんですが。
そうじゃないとPOOがデザイナーだという事を忘れられてしまいそうなんで(苦笑
さて、先に一応プロのデザイナーとしての結論から書いておくならば、

このポスターデザイン、【勝ち】です。

このポスター問題、もはや是否とか有無で判断する領域をとっくに越えてて、
デザインが目指すべき処すら突き抜けちゃってるので、もう勝ちとしか言えん(笑
その理由を解説する前に、まずはニュースの方からおさらいしてみましょう。
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窮極のデザイン・もう言葉はいらない。

JUGEMテーマ:趣味


本年最後の日にはやはり、デザイン論を真正面からぶつけてみようと思う。
っうか今年は、デザイン記事って『文庫本カバーデザイン進化論。』
一回だけしか書いて無かった事が、自分で年内の記事を読み直していて発覚。
あぁ愉しみにしてた読者の方、どうもごめんなさいorz
そのお詫びといっちゃ何ですが、今回は【デザインの窮極形】を御紹介しようかと。
あくまでも、数あるデザインの可能性をある方向にのみ追い求めていった、
デザイン形態の一種でしかないのですが、今から述べるひとつの理由により、
まさに究極、いいや、窮極のデザインであると確信を持っております。
その窮極のデザインを色々ご覧戴く前に、少々長い前説ですがお付き合い下さい。

以前、外国の方がデザインは発達している、という仮説を述べた事がありますが、
そのまんま放ったらかしにしていたんですが、今回それは何故か?という結論から
先に述べるとするならば、単純明快に一言で『言語の壁』なワケですな。
アメリカに限らず欧州でもそうですが、ひとつの国にひとつの人種しかいない、
という様な状況ってのはありえない訳です、随分と昔から。
日本だけじゃないっスかね?単一民族で長い間、民族の流入がなかった国は。
TVや映画で観た事のあるニューヨークなんかを、ちょっと想像してみてください。
人が多いですな〜、んでその人込みにはどんな人間がいますかね?
白人もいれば、もちろん黒人もいるんじゃないでしょうか?
黒人ったってヒスパニック系もいれば、アフリカ系もいるでしょう。
白人の中にでも、アメリカ人もいればフランス人もいるかもしれませんわな〜。
そして、みんながみんな、英語をしゃべれる訳じゃなかったりするのですわ。
そう、全ての人間が英語で読み書き出来る訳じゃないのですよ。
それでも広告をして、商品を買ってほしいのですな、企業は。当たり前の事で。

じゃあどうすればいいのか?
英語を使わないでいい、誰でも、どんな人種でも見ただけですぐに理解出来る、
そういうデザインがおのずと求められる訳であるのです。
文字やキャッチ、あおり文句なぞ、言葉が一切必要の無いシンプルなデザイン。
それこそが、真の意味でのベストデザインじゃないでしょうか?
これで伝わるかなぁ?これで興味を引くかなぁ?こんなので買ってもらえるかなぁ?
そういう不安を解消させるためだけに、人は言葉を重ねてしまうものです。
それはデザインの世界でも決して例外ではありません。
文字がごちゃごちゃしてて五月蝿いポスター、ページ、そういうモノの7割程は、
デザイナーが、クライアントが、ただたんに『不安』だから入っているだけ。
不要なのです。
日本では絶対前提条件として誰もが日本語を読める、という常識が蔓延してます。
その無意識の『甘え』が、安易に文字を入れてしまうというデザインに繋がり、
本当の意味でのデザインの進歩を阻んでいるのです。
それこそが日本が未だ、紙媒体のデザイン全般が世界に通用しない理由なのです。
建築、車、家具。そういう分野でのデザインは世界でも十二分に通用して、
名立たる才能が世界中に羽ばたいているのに、どうして紙の上で表現している
デザイナーだけは、日本という狭い世界で閉じこめられて終わるのか?
『文字』に頼り過ぎ。
世界に出れば、日本語なんてほとんど意味がない。通じる訳がない。
一発見れば誰でも理解出来るデザイン、そんな後の無いおっそろしい世界で
日々デザイナー達がしのぎを削っている処に、誰でも通じる日本語だけで勝負してた
ぬるま湯に浸りきった日本人デザイナーが、勝てる訳がない。勝てるかっうに。
本当にデザインを極めたいとするならば、文字を、日本語を捨てよ。
そうしてからこそ、初めてスタートラインに立つ事が出来るのではないかと思う。

…久々にデザイン論書くとめちゃめちゃ熱くなって、すっげぇ長い前置きで
いやぁ読者の皆様には大変申し訳ない。それでは長らくお待たせしました、
POOの解説と共に【窮極のデザインの世界】を年の最後に御笑覧くださいませ…!
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文庫本カバーデザイン進化論。



最近、文庫本のカバーデザインが大変なコトになっているらしい。
てな訳で、ひっさびさにデザイナーとしてデザイン記事なんか書いちゃおうかと。
まずはその、大変なコトになっているというニュースから御紹介しますかね…
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